例文
コアイメージ
方向と領域の双方を含み、文脈でどちらの意味かが決まる概念
使い方
類義語との違い
방면: 移動する先や向いている向き、進む方向を示す語で、「방면으로」の形で場所の方向を表すことが多い。
방향: 物や人が向かう向きや進む方向を示す語。
쪽: ある方向や側の位置や向きを表す語。
방위: 北・南などの方角や方位を示す語。
향: ある方向や傾向を示す語。
韓国語での定義
語源
方(方向)と面(側面・範囲)の漢字からなる語で、物理的な進行方向を指す用法と学問や職務の領域を指す用法が語の歴史の中で並存する
コラム
- 意味の違いは語とともに使う助詞や表現で判別でき、場所を示す場合は「방면으로」、分野を示す場合は「방면에서」「방면의」などの形に注意すると誤解を減らせる

ゲームで覚える・約 1 分
방면 をゲームで覚えよう
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「方面」は韓国語で何と言う?
「方面」は韓国語で「방면」と言います。日本語と同様に、交通機関の進行方向(〜方面)を表す場合や、学問・ビジネスなどの特定の分野・領域を指す場合の両方で幅広く使われます。漢字語であるため、使い方も日本語の「方面」とほぼ同じで、日常会話から案内表示まで幅広く用いられます。
使い分け
- 방면
電車やバスの進行方向を表すほか、専門分野や特定領域を指す際にも幅広く使われる標準的な表現です。
이 열차는 서울역 방면으로 가는 열차입니다.
この列車はソウル駅方面へ行く列車です。
よくある間違い
✕ 서울 쪽으로 가는 열차(アナウンス等の公の案内で)
○ 서울 방면으로 가는 열차
日常会話では쪽も使われますが、駅の案内放送や標識では방면が標準的です。
「方面」のよくある質問
Q. 「〜の方面に詳しい」はどう言いますか?
「그 방면에 밝다」や「그 분야에 대해 잘 알다」と表現します。「방면(方面)」も使えますが、専門領域のニュアンスを強めたいときは「분야(分野)」に言い換えることも多いです。
Q. 日常会話で「方面」の代わりに使える語は?
方向を指す場合は「쪽(方・側)」がよく使われます。例えば「ソウル駅方面」は、日常会話では「서울역 쪽」と表現するほうが自然で口語的な響きになります。
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