例文
コアイメージ
仕事や学問・産業が属する区切られた領域
関連語
使い方
類義語との違い
분야: 仕事や研究、産業などで人が活動する領域を表す語。日常ではどの領域で働くかを尋ねる表現に使われる。
전공: 大学や専門学校で専門的に学ぶ学科や分野を指す語。
직종: 具体的な職業の種類や仕事の分類を指す語。
업계: ある産業全体や同業者の集まりを指す語。
韓国語での定義
語源
漢字語の「分野」は分(区切る・分けるの意)と野(広がる土地や領域の意)から成り、合わせて「分けられた領域」という意味になる。
コラム
- 日常会話では '분야에서 일하다' のように '〜분야에서' でその人の活動領域を表すことが多く、問いかけでは『어떤 분야?』で詳しい職種や学問を尋ねる表現になる。

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「分野」は韓国語で何と言う?
「分野」は韓国語で「분야」と言います。日本語の漢字「分野」をそのまま韓国の漢字音で読んだ単語で、学問や芸術、仕事などの専門領域を指す際に日本語とまったく同じ感覚で使えます。日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く用いられる一般的な表現です。
使い分け
- 분야
学問、芸術、産業などの専門領域や区分を指します。日本語の「分野」と意味や使われる範囲がほぼ完全に一致する表現です。
저는 IT 분야에서 일하고 있습니다.
私はIT分野で働いています。
よくある間違い
✕ 전문 분과 (専門分野の直訳として)
○ 전문 분야
「分科」と混同せず、日本語の「専門分野」にはそのまま「전문 분야」を使います。
「分野」のよくある質問
Q. 「得意分野」は韓国語で何と言いますか?
「得意分野」は「자신 있는 분야(自信のある分野)」や「특기 분야(特技分野)」と言います。また、より自然な表現として、分野を使わずに「전문(専門)」や「특기(特技)」と表現することも多いです。
Q. 「多方面の分野」はどう表現しますか?
「다양한 분야(多様な分野)」や「여러 분야(さまざまな分野)」と言うのが自然です。「다방면(多方面)」という単語をそのまま使い、「다방면에서 활약하다(多方面で活躍する)」のように言うこともできます。
「分野」は英語では
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