例文
コアイメージ
外部の助力を引き寄せるための助けを求める合図
関連語
使い方
類義語との違い
구조신호: 外部の人や機関に助けを求めるために出す合図
조난 신호: 遭難時に助けを呼ぶために送る合図
구조 요청: 救助を依頼するために助けを求める言葉や連絡
긴급 신호: 至急の対応が必要であることを示して助けを求める合図
韓国語での定義
語源
語は漢字語で、구조は「救助」、신호は「信号」の意を持ち、遭難などの場面で救助を求める合図を示す語として定着した。
コラム
- 日常会話では本当に助けが必要な場面で用いる語として扱われ、冗談や比喩で使うと誤解を招くため、普段は '도움이 필요해' など柔らかい表現を使う方が無難である。
「救助信号」は韓国語で何と言う?
「救助信号」は韓国語で「구조신호」と言います。日本語の漢字「救助信号」をそのまま韓国語の漢字音で読んだ表現で、遭難時や緊急事態に助けを求める合図全般を指します。日常会話からニュース、専門的な場面まで幅広くそのまま使えます。
使い分け
- 구조신호
遭難や事故などの緊急時に助けを求める合図全般を指す最も標準的で一般的な表現です。
조난자가 연기로 구조신호를 보냈다.
遭難者が煙で救助信号を送った。
よくある間違い
✕ 구원신호 (救援信号)
○ 구조신호
日本語の感覚で「救援」などを使うと不自然で、合図には「구조신호」を用います。
「救助信号」のよくある質問
Q. 「救助信号を送る」の動詞は?
「구조신호를 보내다」と言います。「보내다(送る)」のほか、電波などを発信するという文脈では「구조신호를 발신하다(発信する)」や「타전하다(打電する)」なども使われます。
Q. SOSも韓国語で通じますか?
はい、国際的な遭難信号である「SOS」は韓国でも「에스오에스」としてそのまま通じます。会話や文章では「구조신호(SOS)」のように併記されたり、助けを求める比喩表現としても使われます。
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