例文
コアイメージ
前を行く人の直後に付き従い位置を保つ動作。
関連語
使い方
類義語との違い
뒤따르다: 前を行く人や物の直後について同じ方向に移動する動作。
따라가다: 前にいる人や物の後ろについて同じ方向へ進む動作。
따라오다: こちらへ向かって後ろからついて来る動作。
쫓다: 追いかけて相手に近づき捕まえようとする動作。
따라붙다: 相手にぴったりと近づいて離れない状態になる動作。
韓国語での定義
語源
語は 뒤+따르다 の組合せで、뒤が「後方」を示し、따르다が「ついて行く」を示す固有語であるため、結合により前の人のすぐ後ろを物理的に追随する意味を表すようになった。
コラム
- 語形的には '뒤를 따르다' のように目的格を伴って使われることが多く、活用では '뒤따랐다' などになる点を押さえると会話での用法が理解しやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
뒤따르다 をゲームで覚えよう
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「後をついて行く」は韓国語で何と言う?
「後をついて行く」に最もぴったりな韓国語は「뒤따르다」です。先行する人や乗り物のすぐ後ろを追うという物理的な動作だけでなく、前例に倣う、あるいは前の出来事に続いて起こるといった抽象的な文脈でも広く使われます。助詞は「〜の」ではなく「〜を」に当たる「-을/를」を用いるのが自然です。
使い分け
- 뒤따르다
人や物の後ろについて行く物理的な移動のほか、前の出来事や時代に続いて何かが起こる場合にも使われる標準的な表現です。
앞장선 안내원을 뒤따라 걸었다.
先頭に立った案内人の後をついて歩いた。
よくある間違い
✕ 그 사람의 뒤를 가다
○ 그 사람의 뒤를 따르다 / 그 사람을 뒤따르다
日本語の「後を行く」の直訳は不自然で、追随する意味では「따르다」や「뒤따르다」を使います。
✕ 선배의 뒤따라가다
○ 선배를 뒤따라가다
「뒤따르다」の対象には所有格の「-의」ではなく、目的格の「-을/를」を使います。