分娩室
意味
- 名 分娩室
- 名 出産室
例文
コアイメージ
出産の過程に伴う処置と回復のための医療空間
関連語
使い方
類義語との違い
분만실: 出産の際に分娩や処置、母体の回復のために使われる病院内の専用の部屋を指す。
출산실: 出産のために用意された病院や施設の部屋を指す。
산부인과: 妊婦の診察や出産、女性の病気を扱う病院の診療科を指す。
조산원: 助産師が出産を手助けする小規模な施設や場所を指す。
韓国語での定義
語源
語は漢字語の分娩(분만)と室(실)の結合で成り、分娩は陣痛から赤ちゃんを産む一連の行為、室はそのための部屋を表すため、分娩室は出産過程の医療処置が行われる部屋を意味する。
コラム
- 「분만실」は「출산실」とほぼ同義で使われることが多く、施設や報道によりどちらの語が用いられるかに差が見られる。
「分娩室」は韓国語で何と言う?
「分娩室」は韓国語で「분만실(プンマンシル)」と言います。漢字の「分娩室」をそのまま韓国漢字音で読んだ表現で、日常会話から医療現場まで最も一般的に使われます。産婦人科で赤ちゃんを出産する部屋を指す言葉として、基本的にこの単語を覚えておけば問題ありません。
使い分け
- 분만실
産婦人科で出産を行う専用の部屋を指す標準的な表現です。病院の案内表示や日常の会話で幅広く使われます。
산모가 방금 분만실로 들어갔어요.
産婦が先ほど分娩室に入りました。
よくある間違い
✕ 출산실 (出産の部屋という直訳)
○ 분만실
「出産」という言葉は使いますが、部屋の名称としては「분만실」が定着しています。
「分娩室」のよくある質問
Q. 「分娩室」の自然な発音のコツは?
「분만실」はパッチムの「ㄴ」の後に「ㅁ」が続くため、そのまま「プンマンシル」と発音します。最後の「실」の「ㄹ」パッチムは、舌先を上の前歯の裏につけて息を止めるように発音するときれいに聞こえます。
Q. 「陣痛室」は韓国語で何と言いますか?
陣痛に耐えながら待機する部屋は「진통실(チントンシル)」と言います。病院によっては陣痛から出産、回復までを同じ部屋で行う「가족분만실(家族分娩室/LDR室)」を備えているところも多いです。
「分娩室」は英語では
- 「分娩室」 → maternity ward和英辞典で見る
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