全般
意味
- 名 全般
- 名 前半
例文
コアイメージ
対象全体の大きな輪郭や共通の傾向を示す枠
関連語
使い方
類義語との違い
전반: 対象全体の大きな輪郭や共通の傾向を示す語で、指す範囲が文脈で決まることが多い。
전체: 部分を含めたすべてを文字通り指す語で、余すところなく全体を示す。
전부: あるものの一つ残らずすべてを指す語で、抜けや除外がないことを強調する。
전반부: 時間や過程の前の半分を指す語で、全体の前半の範囲を示す。
대부분: 数量や割合で多くを占める部分を指す語で、大きな取り分や過半を示す。
韓国語での定義
語源
漢字語として全(전)は「すべて」、般(반)は「広く及ぶ類や範囲」を表し、合わせて全体的な範囲や傾向を指す意味になった
コラム
- 日常会話で「이번 프로젝트의 전반에 문제가 있었다」のように使うと全体を指すのか前半を指すのか文脈で判別する必要が生じることがある

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「全般」は韓国語で何と言う?
「全般」は韓国語で「전반」と言います。日本語の「全般」と同じ漢字からできた漢字語で、物事の全体やあらゆる側面にわたる様子を表します。日本語と同じ感覚で幅広く使えるため、基本的には「전반」をそのまま使えば問題ありません。
使い分け
- 전반
物事全体や広い範囲を指す標準的な表現です。ビジネスやニュースをはじめ、日常会話でも自然に使われます。
업무 전반에 걸쳐 검토가 필요합니다.
業務全般にわたって検討が必要です。
よくある間違い
✕ 전반(サッカーの前半の意味で全般と混同)
○ 전반전 / 전반
「前半」も同音の「전반」なので、文脈で区別します。
「全般」のよくある質問
Q. 「全般的に」はどう言いますか?
「전반적으로」と表現します。「全般的に満足している(전반적으로 만족한다)」のように、全体の傾向や様子を副詞的に述べる際によく使われる定番の言い回しです。
Q. 「전체」との違いは何ですか?
「전체(全体)」は個々のまとまりや数量を丸ごと指すことが多いのに対し、「전반」は物事の分野や範囲全体に及ぶニュアンスが強いです。業務や社会現象の範囲を指すときは「전반」が自然です。
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