供述書
意味
- 名 供述書
- 名 証言書
例文
コアイメージ
調査の場での発言や事実関係を整理して公式に残した書面の記録
関連語
使い方
類義語との違い
진술서: 調査や手続きの場で、発言や事実関係を整理して書面にまとめた公式の記録。
진술: 口頭で話した証言や述べた内容。
진술조서: 警察などの捜査機関が聞き取りを基に作成した正式な書面記録。
서면진술: 書面で提出する形にまとめた陳述の文書。
韓国語での定義
語源
漢字語の진술서は、陳述(口頭で述べる行為)と書(文書)が結びついてできた語で、口頭で述べた内容を文書にまとめた記録という原義を持つ
コラム
- 日常会話よりも法的・行政的な文脈で使われる語であり、友人との会話ではほとんど出ないが、報道や制度に関する話題で遭遇することが多い
「供述書」は韓国語で何と言う?
「供述書」は韓国語で「진술서(陳述書)」と言います。韓国の法務・警察手続きでは日本の「供述」に当たる言葉として主に「진술(陳述)」が使われるため、文書名としても「진술서」を用いるのが一般的です。被疑者や参考人、目撃者などが警察や裁判所に提出する書面を指します。
使い分け
- 진술서
事件や事故に関し、当事者や目撃者が事実関係を述べて記録した文書です。警察の捜査や裁判手続きで幅広く使われます。
경찰서에 가서 사고 당시 상황을 적은 진술서를 제출했습니다.
警察署に行って、事故当時の状況を書いた供述書を提出しました。
よくある間違い
✕ 공술서 (供述書)
○ 진술서 (陳述書)
漢字をそのまま直訳した「공술서」は現代韓国では使われず、「진술서」と言います。
「供述書」のよくある質問
Q. 「供述調書」も韓国語で「진술서」ですか?
本人が直接書く供述書は「진술서」ですが、捜査官が取り調べ内容を記録した「供述調書」に当たる文書は「진술조서(陳述調書)」と呼び分けられます。作成者が誰かによって名称が異なります。
Q. 「供述書を書く」は韓国語でどう言いますか?
「供述書を書く」は「진술서를 쓰다」または「진술서를 작성하다」と言います。日常会話では「쓰다」、公的な場面やニュースなどでは「작성하다(作成する)」がよく使われます。
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