例文
나는 아무것도 몰라.
私は何も知らない。
コアイメージ
誰でも当てはまる無差別性と、否定と結びついたときの『何もない』という欠如の二面性
関連語
使い方
類義語との違い
아무: 特定のものを決めずにどれでもよいことを示す連体詞
어떤: 物や人の種類や性質を問いかけるときに名詞を限定して「どのような〜」の意味を表す連体詞
무슨: 事柄や物の種類を尋ねるときに名詞を限定して「何の〜」の意味を表す連体詞
어느: 限られた選択肢の中から特定の一つを指すときに名詞を限定して「どの〜」の意味を表す連体詞
韓国語での定義
명사를 앞에서 한정하지 않고 불특정함을 나타내는 연체사로, 단독으로 서술어가 될 수 없어 반드시 명사와 결합하여 쓰이며 부정과 만나면 결핍의 의미를 만든다.
語源
아무は古くから名詞を限定しない不特定を表す語で、語尾変化や派生により 누구나·아무거나·아무것도 といった用法が発達し現代語の用法が定着した
コラム
- 人を指す場面で 아무나 を使うと '誰でもいい' とぶっきらぼうに聞こえる場合があるため、丁寧には '누구나' や具体的条件を示す方が無難である

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「何も」は韓国語で何と言う?
「何も」に当たる韓国語は主に「아무것도」と言い、否定表現を伴って使われます。辞書形である不定称の代名詞「아무」に助詞などが付いた形です。日常会話で「何も〜ない」と言いたいときは、「아무것도」を使うのがもっとも自然で一般的です。
使い分け
- 아무
単独では「どの・誰の」などを指す不定代名詞ですが、助詞と組み合わせて否定文で用いることで「何も」という意味を表します。
냉장고에 아무것도 없어요.
冷蔵庫に何もありません。
よくある間違い
✕ 아무도 없어요 (物に対して「何もない」と言いたい場合)
○ 아무것도 없어요
「아무도」は「誰も」という人を指す表現で、物には使えません。