何の
意味
- 冠形詞 何の
- 冠形詞 いかなる
- 冠形詞 どんな
例文
コアイメージ
あらゆる種類を除外して『何もない』と断定する否定の中心。
関連語
使い方
類義語との違い
아무런: 名詞の前に置き、どんな種類のものも全くないと断定して否定するときに使う。
아무: 名詞の前に置き、否定文で『どんな〜もない』と表す。
어떤: 名詞の前に置き、どのような種類や性質かを問うときに使う。
별다른: 名詞の前に置き、特に目立つ特徴や特別な点がないことを示す。
韓国語での定義
語源
아무(不特定)と名詞修飾形 '-런' の結合から生じ、『いかなる〜もない』の意味になった。
コラム
- ビジネスや改まった場面では '아무런 문제가 없습니다' のように否定を強める表現として使われることが多い点を押さえておくと場面に応じた選択がしやすくなる。

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아무런 をゲームで覚えよう
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「何の」は韓国語で何と言う?
「何の」を否定文で「何ら〜ない」「何の〜もない」と表すときは「아무런」を使います。主に後ろに否定の表現を伴い、名詞を修飾して「いかなる・少しの〜もない」という意味を表す冠形詞(連体詞)です。疑問文で「何の仕事ですか」と尋ねる場合の「何の」とは使い分けが必要です。
使い分け
- 아무런
後ろに否定的な表現を伴い、「何の〜もない」「何らの〜もない」と全く該当するものがないことを強調する際に使います。
그 일은 나와 아무런 상관이 없다.
その件は私と何の関係もない。
よくある間違い
✕ 그것은 아무런 책입니까?
○ 그것은 무슨 책입니까?
「아무런」は否定文で使うため、疑問文の「何の」には「무슨」を用います。
「何の」のよくある質問
Q. 「何の用事ですか」の「何の」に使えますか?
使えません。「아무런」は「何の〜もない」という否定文で用いる語です。「何の用事ですか」のように質問する場合は、疑問を表す冠形詞「무슨」を使い「무슨 일이에요?」と表現します。
Q. 「아무」との違いは何ですか?
「아무」は「아무 사람」のように名詞の直前につくほか、助詞をつけて「아무도(誰も)」のようにも使えます。一方「아무런」は「何の・いかなる」という意味の連体詞で、常に後ろの名詞を修飾し、否定表現とともに使われます。
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