例文
コアイメージ
関連業務の経験を求める募集枠や職務の場
関連語
使い方
類義語との違い
경력직: 関連業務の経験を持つ人を求める採用枠や職務のこと。
경력자: ある分野で実務経験を持つ人。
경력 채용: 実務経験のある人を採用する採用方式や募集のこと。
경력사원: 実務経験を持つ社員。
신입: 社会人経験のない新人。
韓国語での定義
語源
漢字語としては경력(經歷)と직(職)が合わさった語で、經歷は『経験を経ること』、職は『職場や職務』を意味し、結果として経験者を職に就ける、すなわち中途採用を表す。
コラム
- 求人票では '경력자 우대' や '경력 ○년 이상' といった表現がよく使われ、面接ではどの業務で何年経験があるかを短く明確に伝えると会話がスムーズになる。
「中途採用」は韓国語で何と言う?
「中途採用」に最もよく当てはまる韓国語は「경력직」です。直訳すると「経歴職」となり、社会人経験のある人を対象とした採用枠やその人材そのものを指します。募集自体を表す際は「경력직 채용(経歴職採用)」のように表現されることが一般的です。
使い分け
- 경력직
経験者を対象とした採用枠や人材を指します。求人募集や転職市場において、新卒採用(신입)と対比して最も広く使われる表現です。
이번에 우리 부서에서 경력직을 채용하기로 했습니다.
今回、私たちの部署で中途採用を行うことになりました。
よくある間違い
✕ 중도 채용 (中途採用)
○ 경력직 채용
漢字をそのまま直訳した「중도」は韓国語で中途採用の意味では使いません。
「中途採用」のよくある質問
Q. 「中途採用で入社した」は韓国語で?
「경력직으로 입사했다」と表現します。韓国では新卒採用を「신입(新入)」、中途採用を「경력직(経歴職)」と呼ぶため、入社区分を説明する際によく用いられます。
Q. 中途採用と新卒採用の対比は?
新卒採用枠は「신입」、中途採用枠は「경력직」と言います。求人広告などでも「신입/경력」のように並べて表記され、応募条件を明確に区別する際に使われます。
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