与える
意味
- 動 与える
- 動 施す
- 動 もてなす
例文
コアイメージ
恩恵や助けを相手に与えて広く行き渡らせる動作
関連語
使い方
類義語との違い
베풀다: 慈悲や恩恵のような抽象的な利益を人に与える意味で、敬意を込めて用いる動詞。
주다: 物や行為を相手に渡して受け取らせること。
도와주다: 行動や作業を手伝って相手の負担を軽くすること。
제공하다: 情報や物、サービスを相手に出して利用できるようにすること。
나눠 주다: 一つのものを分けて複数の人に配ること。
韓国語での定義
語源
古い韓国語の語彙に属する固有語で、「베풀-」はもと広く分け与える・差し出すの感覚を持ち、やがて恩恵や施しを意味する語として定着した
コラム
- 「자비를 베풀다」「은혜를 베풀다」のように抽象的な恩恵と組むことが多く、相手への敬意や公式色を含む場面で用いると自然である

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베풀다 をゲームで覚えよう
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「与える」は韓国語で何と言う?
日本語の「与える」に最も近く、恵みや情けを施すニュアンスを持つ表現は「베풀다」です。日常会話で物を単に「あげる・やる」という場合は「주다」を広く使いますが、恩恵や親切を他者に分け与えたり、善意を持って施したりする改まった場面では「베풀다」を用います。
使い分け
- 베풀다
恩恵や情け、親切などを人に施す・与えるという意味で使います。慈善活動や宴会を催して人に振る舞う場面にも適した表現です。
어려운 이웃에게 사랑을 베풀다.
困っている隣人に愛を与える(施す)。
よくある間違い
✕ 친구에게 선물을 베풀었어요.
○ 친구에게 선물을 주었어요.
友人へのプレゼントなど、日常的な物品のやり取りには「베풀다」ではなく「주다」を使うのが自然です。
「与える」のよくある質問
Q. 「影響を与える」はどう言う?
「영향을 주다」や「영향을 미치다」と言います。「베풀다」は情けや親切を施す意味合いが強いため、影響や損害などを「与える」という文脈には用いません。
Q. 「주다」とどう使い分ける?
「주다」は物や機会を単に与える幅広い場面で使えます。一方の「베풀다」は、恵みや好意を自発的に施すという道徳的・恩恵的な響きがあり、文章語や改まった席で好まれます。
「与える」は英語では
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