「ナイフ」は韓国語で何と言う?
「ナイフ」は韓国語で一般的に「칼」と言います。包丁や小刀、カッターナイフまで刃物全般を幅広く指す基本的な単語です。一方、外来語由来の「나이프」も使われますが、主に洋食のテーブルマナーで使う食卓用のナイフを指すことが多く、日常会話では「칼」を使うのが自然です。
使い分け
- 칼
刃物全般を指す最も一般的な語です。料理用包丁から文具のカッター、果物ナイフまで幅広く使われます。
칼로 사과를 깎았어요.
ナイフでリンゴをむきました。
- 나이프
洋食用のテーブルナイフやバターナイフなど、主に西洋料理の食事用具として使われる表現です。
포크와 나이프를 준비해 주세요.
フォークとナイフを準備してください。
よくある間違い
✕ 과일 나이프(果物ナイフのつもりで)
○ 과도 (果刀)
果物用の小型ナイフは外来語ではなく漢字語の「과도」と呼ぶのが一般的です。
「ナイフ」のよくある質問
Q. カッターナイフは何と言いますか?
「커터칼」と言います。英語のcutterに韓国語の「칼」を組み合わせた表現です。日常会話や文具店などでは、単に「칼」と言っても文脈でカッターナイフだと通じることが多いです。
Q. 包丁とナイフは区別されますか?
どちらも「칼」で通じますが、明確に区別したい場合は包丁を「식칼(食刀)」、果物用ナイフを「과도(果刀)」と言います。料理の場面では単に「칼」と言えば包丁を指します。

ゲームで覚える・約 1 分
칼 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
나na이i프peu
意味
- 名 ナイフ
- 名 刃物
例文
コアイメージ
食卓や台所で食材を切るための持ち手と鋭い刃を備えた器具
関連語
使い方
類義語との違い
나이프: 食卓で洋食の際にフォークと一緒に使う、柄と鋭い刃を備えたテーブル用の刃物
칼: 刃を持つ一般的な道具の名称で、台所や作業で物を切るときに使う
식칼: 台所で肉や野菜を切るための大きめの包丁
과도: 果物やパンの皮むきや細かい切り分けに使う刃の小さな小型包丁
韓国語での定義
語源
英語の "knife" からの借用語で、韓国語では西洋式のテーブル用や小型の刃物を指す語として定着した。表記は音写に基づき '나이프' となった。
コラム
- 飲食の場面で '나이프와 포크' と組で使われる表現が多く、日常会話ではテーブル用や洋食器を指す場合に '나이프' を使い、台所用の大型包丁は '식칼' や一般語の '칼' を使うことが多い。
「ナイフ」は英語では
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