もしかしたら
意味
- 副 もしかしたら
- 副 もしかすると
- 副 もしかして
例文
コアイメージ
確実ではないが可能性が残る半開きの扉
関連語
使い方
類義語との違い
어쩌면: 確実ではない可能性を控えめに示す副詞。
아마: かなり高い確率で起こると予想するときに使う副詞。
혹시: 念のため起こるかもしれないことをたずねるときに使う副詞。
설마: ほとんど起こらないと考えて驚きを示す副詞。
韓国語での定義
어떤 일이 실제로 일어날 가능성이 있음을 가볍게 추측할 때 쓰는 부사로, 사실 여부를 확정하지 않고 가능성만 제시할 때 사용한다.
語源
「어쩌면」は古くは「어찌하면」や「어찌면」などの形から変化した語で、어찌(どう)と条件を表す接尾辞 -면(〜なら)が縮まって「ある条件の下ではそうなるかもしれない」という意味になった
コラム
- 控えめな推量を示す語で、断定を避けたい場面や提案をやわらげたいときに使い、口語では「어쩌면〜일지도 몰라」の形でよく聞く

ゲームで覚える・約 1 分
어쩌면 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「もしかしたら」は韓国語で何と言う?
「もしかしたら」に最もぴったりな韓国語は「어쩌면」です。話者の推測や不確実な予想を表す際によく使われます。文末には「〜かもしれない」にあたる「-(으)ㄹ지도 모르다」などの推量の表現を伴うのが一般的で、日常会話から文章表現まで幅広く用いられます。
使い分け
- 어쩌면
可能性が低くても「ひょっとしたら」と予想・推測する場面で使います。文末に推量表現を伴うことが多いです。
어쩌면 그 말이 맞을지도 몰라요.
もしかしたらその言葉が正しいかもしれません。
よくある間違い
✕ 어쩌면 비가 와요.
○ 어쩌면 비가 올지도 몰라요.
「어쩌면」は推測を表すため、文末を断定形にせず推量表現にします。
「もしかしたら」のよくある質問
Q. 文末にはどんな表現が続きますか?
「〜かもしれない」を意味する「-(으)ㄹ지도 모르다」や「-(으)ㄹ 수도 있다」がよく続きます。「어쩌면」単独ではなく、これらの推量表現とセットで使うのが自然です。
Q. 「혹시」とはどう違いますか?
「혹시」も「もしかして」と訳されますが、主に相手に尋ねたり確認したりする疑問文で多用されます。一方の「어쩌면」は、話し手自身の推測を述べる平叙文で使われる点に違いがあります。
「もしかしたら」は英語では
おすすめの単語帳
1 / 1