もしかしたら
例文
Maybe the student caught a cold.
もしかしたらその生徒は風邪をひいた。
コアイメージ
事実かどうかはっきりせず、可能性が残っている状態
関連語
使い方
-
maybe not
もしかしたら〜ない
-
maybe so
もしかしたらそうだ
類義語との違い
maybe:
「もしかしたら」という不確かな可能性を示す副詞
probably:
起こる可能性が高いと予想するときに使う副詞
perhaps:
ややかたく、控えめに可能性を示す副詞
英英
Used to suggest a possibility or to answer without committing when you are unsure.
語源
maybeは、may(〜かもしれない)とbe(ある)がくっついてできた言葉で、もしかしたらという意味。元は「may be(そうかもしれない)」の短い言い方。
コラム
- maybeは「もしかしたら」を表し、文頭・動詞の前・文末などいろいろな位置に置けるため、文章のどこにあるかで出す印象が少し変わる
例文
コアイメージ
出来事が起こる可能性があることを控えめに示す
関連語
使い方
-
perhaps not
たぶんそうではない
-
perhaps so
おそらくそうだ
類義語との違い
perhaps:
もしかしたら(起こる可能性があるが不確か)
maybe:
口語でよく使う、曖昧な可能性を示す
probably:
高い確率を示す、起こりそうだと考える
possibly:
丁寧で書き言葉でも使う、起こるかもしれない
英英
Indicates a possibility without certainty; commonly used to soften assertions or suggestions.
語源
perhapsは、「もしかしたら」という意味で、hap(偶然・運)は古ノルド語happに由来し、per+hapで『偶然に』の意から現在の『もしかしたら』になった。
コラム
- 会話や台本で断定を避けるために文頭や文中で用いられ、相手に押しつけない可能性の表現となる
例文
コアイメージ
はっきり断定できず、起こりうると考えられる小さな余地が残る状態。
関連語
使い方
-
quite possibly
恐らく
類義語との違い
possibly:
もしかしたらという不確かな可能性を示す
maybe:
話し言葉でよく使う、可能性を示す語
probably:
高い確率で起こると予想する強めの推測
perhaps:
ややかたい語で控えめな推測を表す
英英
It is used to indicate that something might be true or could happen, even if you are not completely sure about it.
語源
possiblyは、形容詞possible(ありうる)に語尾の-lyが付いて副詞になり、「ありうるように=もしかしたら」を意味する。
コラム
- 英検の長文では筆者の確信が低い表現に使われ、選択肢で筆者の立場や意見の確度を判断する際のヒントになることがある。