香辛料
「香辛料」の英語の使い分け

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spice をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
香りや味が強い植物の部分や粉末で、少量で料理の風味をはっきりさせるもの
関連語
使い方
類義語との違い
spice:
少量で香りや風味を強める調味料で、調味料全体より範囲が狭い
salt:
スパイスと同じく料理の味付けに使うが塩味を加える
pepper:
スパイスと同じく風味を強めるが、胡椒類など辛味系を指す
seasoning:
スパイスを含む広い意味の調味料全体を指す語
herb:
スパイスと同じ香り付けに使うが生葉を利用することが多い
英英
A substance made from parts of plants—like seeds, bark, or roots—or their powders, used in small amounts to add strong flavor to food; also used figuratively for something that adds excitement.
語源
spiceは、ラテン語のspecies(種類・商品)が中世フランス語espiceを通って英語に入り、香りをつける調味料「スパイス」を指す語になった
コラム
- spiceは調味料全体を表すときは不可算、種類や個別の一種を指すときは可算(a spice, spices)と文脈に応じて使い分ける。
例文
コアイメージ
強い刺激臭のある樹脂性の香辛料ヒングを少量使って料理の風味を付ける
英英
A pungent resinous spice used in South Asian cooking, typically added in very small amounts to give a strong onion- or garlic-like aroma.
語源
asafoetidaは、ラテン語のasa foetida(foetida=悪臭のする)を経て英語化し、中近東で用いられた樹脂名が料理用の香辛料名となった
コラム
- ヒングは加熱することで香りが開きやすく豆料理やカレーで少量を油で香り出しして使うのが一般的で臭いが強いので微量で十分効果を発揮する
例文
A cup of tea with common ginger can soothe a sore throat.
ショウガ入りの紅茶一杯は喉の痛みを和らげる。
コアイメージ
ショウガの食用となる、辛みと香りのある根茎を指す
英英
The edible, aromatic rhizome of the ginger plant (Zingiber officinale), used as a spice and in traditional remedies.
語源
common gingerは、Zingiber officinale(食用ショウガ)の通称で、gingerはラテン語gingiberやギリシア語zingiberisを経て英語に入った語で、commonは一般的な品種を示す
コラム
- gingerはginger aleやgingerbreadなど多くの派生語があり、料理では生と乾燥で風味が大きく異なる
例文
コアイメージ
マメ科の植物で種子や葉を香辛料や薬草として使い、甘く香ばしい香りとわずかな苦味がある
英英
A leguminous plant (Trigonella foenum‑graecum) whose seeds and leaves are used as a spice and medicinal herb; seeds have a sweet, maple‑like aroma.
語源
fenugreekは、古フランス語fenugrec、さらにラテン語foenum graecum(foenum=干し草、graecum=ギリシャの)に由来し、「ギリシャの干し草」を意味している
コラム
- インド料理ではメティと呼ばれることが多く種子は香辛料、葉は野菜として使われ、伝統的には母乳分泌を高める目的でも利用される点が語彙の理解に役立つ
例文
コアイメージ
煮込みやマリネに強い辛みを加える、料理用の小型の唐辛子
英英
A cultivar of chili pepper that contributes intense heat to stews, marinades, and hot sauces.
語源
melagueta pepperは、料理名や市場名としてポルトガル語圏から英語に入り、辛味を加える唐辛子の一種を指す名称となった。
コラム
- 料理やソースに使われることが多く、生・乾燥・調合で辛さや風味の印象が変わる
例文
コアイメージ
すりおろして料理や飲み物に香りを付ける、ナツメグの種子由来の香辛料
英英
A spice made from the seed of the nutmeg tree, used grated or ground to add a warm, slightly sweet, aromatic flavor to dishes and drinks.
語源
nutmegは、中英語nutmegeが古フランス語noiz muscadeを経て、ラテン語nux muscata「ムスクの香りのするナッツ」から発展した語
コラム
- 料理では少量で香り付けに使われ、エッグノッグやクリーム系の料理によく合うが、動詞で使うとサッカーなどで相手の足の間にボールを通す意味になる
例文
コアイメージ
サフランはアヤメ科の雌しべから得られる、香りと色をもたらす香辛料
英英
A spice consisting of the dried reddish stigmas of the crocus (Crocus sativus), used as a flavoring and as a yellow‑orange coloring agent.
語源
saffronは、古フランス語 safran を経てアラビア語 zaʿfarān(زعفران)から入り、もともと植物名が香辛料名になったことによる
コラム
- サフランは少量で強い香りと染料性を持つため、料理や染色ではごく少量だけ使われる