サフラン

「サフラン」の英語

「サフラン」は英語で saffron と言います。料理に使う香辛料は通常 saffron で、植物そのものを指すときは saffron plant、学術名は Crocus sativus です。迷ったら saffron を使えば自然に伝わります。

「サフラン」の英語の使い分け

例文

Farmers harvest the stigmas from Crocus sativus to produce saffron threads.

農家はサフランのめしべを収穫してサフランの糸を作る。

コアイメージ

めしべを乾燥させて香辛料サフランを得る球根性の植物

英英

A bulbous plant whose stigmas are harvested and dried to produce the spice saffron.

語源

Crocus sativusは、学名で、ギリシャ語のcrocusに由来し、sativusは「栽培された」を意味する語である。

コラム

  • Crocus sativusはめしべを手で摘み取り乾燥させてサフランを得るため、栽培と収穫に手間がかかる

例文

They harvested the Indian crocus for its valuable stigmas.

彼らは貴重な雌しべのためにサフランを収穫した。

コアイメージ

花の赤い雌しべを香辛料として利用するサフランの植物

英英

A crocus species cultivated for its red stigmas, which are dried and used as the spice saffron.

語源

Indian crocusは、Indian(インドの)とcrocus(クロッカス)を組み合わせた呼称で、crocusは古代ギリシャ語krokosに由来してサフランを指す語である

コラム

  • サフランは花の赤い雌しべを手作業で収穫して乾燥させた香辛料で少量で強い色と香りを与えるため高価である

例文

By weight, saffron can be more expensive than gold.

重量当たりでは、サフランは金より高価になり得る。

コアイメージ

サフランはアヤメ科の雌しべから得られる、香りと色をもたらす香辛料

英英

A spice consisting of the dried reddish stigmas of the crocus (Crocus sativus), used as a flavoring and as a yellow‑orange coloring agent.

語源

saffronは、古フランス語 safran を経てアラビア語 zaʿfarān(زعفران)から入り、もともと植物名が香辛料名になったことによる

コラム

  • サフランは少量で強い香りと染料性を持つため、料理や染色ではごく少量だけ使われる

「サフラン」のレベル別の例文

「サフラン」を英語にするときのよくある間違い

  • × I bought a saffron.

    ○ I bought some saffron.

    香辛料としての saffron は通常、数えない名詞として使います。

「サフラン」の英語についてよくある質問

Q. 「サフラン」を英語で一言で言うと?
saffron です。料理に使う香辛料を指す場合は、この表現が最も一般的です。
Q. saffron と saffron plant の違いは?
saffron は主に料理に使う香辛料、saffron plant はその原料となる植物を指します。
Q. 「サフラン」の学術名は英語で何と言いますか?
学術名は Crocus sativus です。植物そのものを科学的・専門的に説明するときに使われます。

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