樹脂
「樹脂」の英語
「樹脂」は英語で resin と言います。合成樹脂なら synthetic resin が一般的です。accroides gum や damar などは、特定の天然樹脂を指す専門語です。

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accroides gum をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
The conservator applied accroides gum to the wooden panel.
保存修復士は木製のパネルに樹脂を塗布した。
コアイメージ
美術品や木工作品の表面に塗って表面を固めたり保護したりするための天然樹脂を指す用語
英英
A natural resin historically employed in conservation and restoration to consolidate, protect, or finish wooden and painted surfaces.
語源
accroides gumは、19世紀前後の修復・工芸の文献で用いられた表記に由来すると見られ、gumが樹脂を、accroidesが学術的な修飾を示して植物性の樹脂を表した。
コラム
- 博物館や修復の文脈で登場する専門語で、現代では用途に応じて合成樹脂や保存用材料に置き換えられることが多い。
例文
コアイメージ
強い刺激臭のある樹脂性の香辛料ヒングを少量使って料理の風味を付ける
英英
A pungent resinous spice used in South Asian cooking, typically added in very small amounts to give a strong onion- or garlic-like aroma.
語源
asafoetidaは、ラテン語のasa foetida(foetida=悪臭のする)を経て英語化し、中近東で用いられた樹脂名が料理用の香辛料名となった
コラム
- ヒングは加熱することで香りが開きやすく豆料理やカレーで少量を油で香り出しして使うのが一般的で臭いが強いので微量で十分効果を発揮する
例文
コアイメージ
ジャトバの木から得られ、香りを出すために燃やす樹脂
英英
A natural plant resin, specifically the aromatic copal obtained from the courbaril tree, traditionally burned as incense to produce fragrant smoke.
語源
courbaril copalは、courbarilというジャトバの樹名と中米語源のcopalが結びついた語で、ジャトバから採れる香りを出すために用いる樹脂を指す。
コラム
- コパールは琥珀に似るが年代が若い樹脂で、儀礼やお香に用いられ燃やすと芳香が立つ
例文
The conservator applied damar varnish to the antique frame.
修復担当者はアンティークの額縁に樹脂ニスを塗った。
コアイメージ
東南アジアの特定樹種が分泌する、採取される天然の樹脂
英英
A natural tree resin collected as lumps or crystals from Southeast Asian trees, used in varnish, incense, and adhesives.
語源
damarは、インド・東南アジアの現地語に由来し、商取引を通じて英語に導入された語で、樹脂の種類を指す
コラム
- 商品表示ではdammar gumやdammar crystalsと表記されることがあり、画材や香料原料として流通する
例文
コアイメージ
儀式で焚かれる香料としての没薬の樹脂で、芳香を放ち保存や医薬的用途にも用いられる
英英
A natural resin used as fragrant incense and as a preservative or medicinal substance, especially in ancient rites and embalming.
語源
gum myrrhは、myrrh(没薬)を指す語にgum(樹脂)を付けた複合語で、myrrhはセム語起源の語が古典語を経て英語に入ったもの
コラム
- 語中の gum は樹脂状の物質を示し、gum myrrh は精油ではなく固形の樹脂そのものを指すため製品表記に注意が必要
例文
He chewed a piece of gum during the meeting.
彼は会議中にガムを一つ噛んだ。
コアイメージ
口で噛んで味や食感を楽しむガム一片を指す
英英
A flavored, elastic substance intended to be chewed for enjoyment and not swallowed.
語源
gumは、元来植物の樹液や粘性のある樹脂を指す語に由来し、そこから粘着性物質全般を意味するようになり、19世紀にチクルなどを素材とする噛む菓子の意味が定着した。
コラム
- 口語では噛む菓子のガムを意味することが多いが、医療や解剖の文脈では歯茎を指すことがあるため文脈で区別される
例文
Researchers extracted gum sangapenum from the tree bark for analysis.
研究者たちは分析のために樹皮から樹脂を抽出した。
コアイメージ
樹脂の総称としての物質像で、木の分泌物が乾燥して固まった粘性物質をさす
英英
A viscous plant secretion that hardens into a resinous substance, often collected from bark and used in coatings, adhesives, or chemical analysis.
語源
gum sangapenumは、gum(樹脂)とsangapenumという名が結合して生じた語で、樹皮から採取される天然樹脂を指す呼び名として伝わった
コラム
- 研究や分析の文脈では樹皮から抽出した天然樹脂を指す専門的な名称として用いられることがある
例文
コアイメージ
トウダイグサ科の植物から分泌される古くから用いられる黄色い樹脂を指す
英英
A yellowish resinous gum exuded by certain Euphorbia species, historically used as a caustic and purgative.
語源
gum eurphorbiumは、gum(樹脂・粘性物質)と古代に薬用とされたEuphorbiumという植物名が結びついて生まれた語で、トウダイグサ科植物から得られる樹脂を指す
コラム
- 古くから薬用や腐食性の用途で用いられた歴史があり、日常語のgum(チューインガム)とは意味が異なる点を理解すると覚えやすい
例文
コアイメージ
カリブ原産の常緑樹と、その硬い木材や樹脂を指す
英英
A tropical evergreen tree of the genus Guaiacum native to the Caribbean, or the dense wood or resin obtained from it, used for timber and traditional medicine.
語源
guaiacumは、スペイン語guayaco(先住民語由来)から入り、植物名がそのまま英語化して樹木と木材・樹脂を指すようになった
コラム
- グアイアクムの木材は非常に硬く古くから軸受けや工具部品に用いられ、樹脂は伝統医療や工業用途に使われてきた
例文
Pine trees produce sticky resin to seal wounds.
松の木は傷を塞ぐために樹脂を分泌する。
コアイメージ
粘性の有機物で、植物の分泌物としての松脂や工業的に作られる合成樹脂を含む
英英
A viscous organic substance, natural (as plant secretion such as pine resin) or synthetic, that can harden and is used as a base for plastics, varnishes, and adhesives.
語源
resinは、ラテン語resinaを経て古フランス語resineから入った語で、もともとは植物の分泌物を指し、のちに工業的な合成材料にも用いられるようになった
コラム
- 天然の松脂は古くからニスや接着剤に用いられ、現代では合成レジンがプラスチックや塗料の原料として広く使われる
「樹脂」のレベル別の例文
- 中学
This box is made of resin, not wood.
この箱は木ではなく樹脂でできています。
- 高校・英検2級
Some trees produce resin to protect themselves from insects.
昆虫から身を守るために樹脂を出す木もあります。
- TOEIC・ビジネス
The supplier offers synthetic resin for industrial packaging.
- 日常会話
Is this decoration made of resin?
この飾りは樹脂製ですか。