類似点
「類似点」の英語
「類似点」は英語で similarity と言います。二つの物事の共通点を一般的に表す名詞です。parallel は二つの事例などの対応関係が似ていることを、resemblance は外見や性質が似ていることをやや硬く表します。
「類似点」の英語の使い分け
similarity between
二つの物事に共通する点を一般的に表す名詞句です。
a parallel between
二つの事例や状況の似た対応関係を、やや硬く表します。
人や物の外見や性質が似ていることを表す名詞です。
a resemblance between
二つの人や物の外見・性質が似ていることを表します。

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例文
コアイメージ
二つのものを比べたときに共通する点が浮かぶ、似ているところのイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
similarity:
二つ以上の物に共通する点を指す
resemblance:
外見や特徴の似ている点に着目する言葉
likeness:
外見や雰囲気による類似を指す
analogy:
対応関係や構造の類似に注目した比較を指す
英英
A way in which two things or people are alike or have common features.
語源
similarityは、ラテン語similis(似ている)が語源で、英語のsimilarになり、最後に-ityがついて『類似点』という意味になった語
コラム
- 問題文でsimilarityが登場したら該当箇所を比較して共通点を特定する手がかりとし、選択肢の微妙な差を見分ける際に注目する
例文
コアイメージ
並んで等間隔の二本の線のイメージから、形や性質が似ている点=類似点を表すイメージ
関連語
使い方
-
run parallel to
〜と並行して進む
-
be parallel to
〜と並行している
類義語との違い
parallel:
並んでいる状態や類似点を示し、同時性も表す語
similar:
特徴が似ているが詳細に違いがあることを示す語
英英
Happening at the same time or existing side by side in a way that shows similarity or correspondence between things.
語源
parallelは、もともと「並んでいる線」を意味し、並び方の似た様子から人や物の「性質や形の似ている点=類似点」を表すようになった
コラム
- parallelは類似点を示す一方、in parallel/in parallel withは『同時に・並行して』を表すことがあり、文脈で意味が変わる
例文
コアイメージ
「互いの類似」を指し、二者以上が外見や性質で互いに似ている状態を表す
英英
the state of two or more people or things being similar to each other in appearance, character, or behavior .
語源
mutual resemblanceは、mutualはラテン語mutuus(相互の)に由来し、resemblanceは中世フランス語ressemblance(似ていること)から英語化して合わせて「互いの類似」を表す語になった。
コラム
- mutual resemblanceはやや文語的な表現で、日常会話ではlook alikeやbear a resemblanceが頻出する点に注意。