correspondence

「correspondence」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)コレスポンデンス

「correspondence」の意味

「correspondence」の例文

Please forward all correspondence to my email address.

今後のすべてのやり取りを私のメールアドレスに転送してください。

「correspondence」の複数形

複数形correspondences

「correspondence」のレベル別の例文

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「 correspondence」のコアイメージ コアイメージ

書面や電子メールで交わされるメッセージのやり取り

「correspondence」のよく使う型

「correspondence」とよく一緒に使う語

「correspondence」のよくある間違い

  • ✕ a correspondence

    ○ a piece of correspondence

    1通の手紙やメールを指すときは、通常 a piece of correspondence とする。correspondence は手紙やメールのやり取り全体を指す場合、通常は不可算名詞。

  • ✕ correspondance

    ○ correspondence

    正しいつづりは -ence で終わる correspondence である。

「 correspondence」の英英 英英

Written communications such as letters or emails sent between people or organizations, often in a formal or official context.

「 correspondence」の語源 語源

correspondenceは、correspond(返答する)+接尾辞-enceから派生した名詞で、元は互いに応答する行為を表し、やがて書簡やメールによる通信を意味するようになった。

「 correspondence」のコラム コラム

  • Please forward all correspondence to my email address.のように、特定の送付先に『今後のやり取りをまとめて送る』という指示を表現する定型句で頻繁に使われる。

「correspondence」のよくある質問

Q. correspondenceの複数形は?
複数形は correspondences です。ただし、手紙やメールのやり取りという意味では、通常は不可算名詞として correspondence を使います。
Q. correspondenceはどんな場面で使う?
手紙、メール、書面などの比較的正式なやり取りを指すときに使います。日常会話では letters や emails のほうが具体的な場合もあります。
Q. correspondenceの発音のコツは?
強勢は最初の「コ」ではなく、中央の「スポン」に置きます。最後は「デンス」に近く発音します。スペルの -spond- を意識すると、correspond の関連語だと覚えやすくなります。
Q. correspondenceの基本的な意味は何ですか?
主に「手紙やメールなどの文書によるやり取り」と「一致・対応」の2つの意味があります。語源はco-(共に)とrespond(応じる)で、「互いに応じ合うこと」が共通のコアイメージです。公的な手続きやビジネスの場では文書の連絡全般を指し、学術や論理的な文脈では2つの事柄の合致・対応関係を指します。
Q. communicationとの違いは何ですか?
communicationは会話や電話を含むあらゆる意思疎通を指しますが、correspondenceは主に「書面やメールによるやり取り」に限定されるフォーマルな語です。業務連絡全般について公的に言及したい場面でよく選ばれます。例えば「ご連絡ありがとうございます」を改まって伝える際に Thank you for your correspondence. と使います。
Q. emailやletterとの違いは何ですか?
emailやletterが個別のメールや手紙1通を数えられる名詞として指すのに対し、correspondenceは文書によるやり取り全般を包括的に表す数えられない名詞です。日常会話では email や letter が自然ですが、契約書や公的な案内文などで「書面での連絡全般」を堅い表現で一括して指したいときに correspondence が用いられます。
Q. 「一致」や「対応」の意味で使う時の使い方は?
2つの事実や理論が合致していることや、規則的な対応関係にあることを表す学術的・形式的な文脈で使われます。主に不可算名詞として扱われ、betweenを伴う形が一般的です。例えば There is a close correspondence between the two models.(その2つのモデルの間には密接な対応関係がある)のように用いられます。
Q. correspondence addressとは何ですか?
郵便物や公的な通知書類を受け取るための「連絡先住所」や「送付先住所」を意味します。ビザ申請や銀行の手続きなどで、自宅の現住所とは別に郵便物を確実に受け取れる住所を指定する際によく見られる表記です。Please send the documents to my correspondence address.(私の連絡先住所に書類をお送りください)のように使われます。
Q. correspondやcorrespondentとの違いは?
品詞と役割が異なります。correspondは動詞で「一致する」「手紙をやり取りする」という意味です。correspondentは人を表す名詞で、報道の「特派員・通信員」や「文通相手」を指します。行為や概念を表す名詞がcorrespondence(やり取り・一致)であるのに対し、動詞や人を指す形に変化している点が見分けるポイントです。

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