真面目な
「真面目な」の英語
「真面目な」は英語で serious と言います。人の性格や態度には serious-minded や conscientious が使えます。sober は酔っていないほか、感情に流されない冷静さを表すときに使います。
「真面目な」の英語の使い分け
深刻さや真剣さを含め、最も幅広く使える基本語です。
責任感があり、仕事や義務を丁寧に行う人に使います。
思慮深く、軽い態度を取らない性格を説明する表現です。
The serious-minded student carefully considered the question.
酔っていない意味のほか、冷静で節度ある判断にも使います。

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
何か重いものがのしかかって、軽く扱えない状態
関連語
使い方
類義語との違い
serious:
問題や状況が深刻で、軽くない
important:
大切で影響が大きいが、深刻さや真剣さとは異なる
英英
Bad or dangerous in a way that requires attention; important and requiring careful thought; showing sincere, not playful, intention; calm and earnest.
語源
seriousは、ラテン語serius(重い、重要)から古フランス語serieuxを経て英語に入り、重要さが強調されて「深刻な」の意味になった
コラム
- マンガやドラマで登場人物が困難な場面で静かに本気を示す場面を思い出すと、seriousの「深刻/真剣」の両面が記憶に残りやすい
例文
コアイメージ
飲酒による酔いがない状態、または感情に流されない落ち着いた見方や態度
関連語
使い方
類義語との違い
sober:
酔っていない状態、または感情に流されない冷静な判断や態度
calm:
感情が静かで落ち着いている点が共通、酒の有無は示さない
composed:
動揺せず落ち着いている点が強調され、整った印象を与える
英英
Not affected by alcohol; clear-headed and able to think carefully; serious in attitude or behavior.
語源
soberは、ラテン語 sobrius を語源とし、古フランス語 sobre を経て英語に入った語で、元の意味が「節度ある」「飲んでいない」から「しらふの」になった。
コラム
- soberは人や判断に使うと冷静さや節度を示す語で、ニュースや論評ではsober judgmentのように慎重で落ち着いた評価を表す場面でよく使われる。
例文
コアイメージ
「真面目な」としてよく考え判断し、思慮深く落ち着いて行動する傾向を指す
英英
Displaying careful thought and reflection; inclined to consider consequences and act with deliberation rather than impulsiveness.
語源
serious-mindedは、serious(真剣・重い)とminded(心の向き)から成る合成語で、思慮深さや熟慮する性向を表す
コラム
- serious-mindedは思考や慎重さを強調する語で、討論や学習の文脈で性格や態度を説明する際に用いられることが多い