「conscientious」の比較級・最上級
| 比較級 | more conscientious |
|---|---|
| 最上級 | most conscientious |
「conscientious」のレベル別の例文
「 conscientious」のコアイメージ コアイメージ
仕事や細部に注意を払い、几帳面な態度で誠実にこなすことを指す
「conscientious」のよく使う型
「conscientious」とよく一緒に使う語
「conscientious」のよくある間違い
「 conscientious」の英英 英英
careful and thorough in doing tasks, showing close attention to detail and a desire to do work well
「 conscientious」の語源 語源
conscientiousは、ラテン語conscientia(良心・意識)に由来し、良心に従って正しく行おうとする意味が発達して英語の形容詞になった
「 conscientious」のコラム コラム
- conscientiousは仕事を丁寧にこなす性質を表し良心や責任感も含むためconscious(意識している)とは意味が異なる
「conscientious」のよくある質問
Q. conscientiousの比較級と最上級は?
比較級はmore conscientious、最上級はmost conscientiousです。長い形容詞なので、通常はmoreやmostを前に置きます。
Q. conscientiousとconsciousはどう違う?
conscientiousは「几帳面な、誠実な」という意味の形容詞です。consciousは「意識している、気づいている」という意味で、つづりも意味も異なります。
Q. conscientiousの名詞形は?
一般的な名詞形はconscientiousnessで、「誠実さ、几帳面さ」を表します。
Q. conscientiousの意味とコアイメージは?
結論として「良心や責任感から、細部まで手を抜かず誠実に取り組む」という意味です。単に作業が丁寧なだけでなく、自分の良心に恥じないよう道義的責任を持ってきちんとやるという道徳的なニュアンスが根底にあります。そのため文脈によって誠実な、勤勉な、几帳面な、念入りななどと訳されます。
Q. conscientiousの読み方と発音のコツは?
Q. 履歴書や推薦状でどう使えますか?
Q. diligentやmeticulousとの違いは?
重視する動機が異なります。diligentは熱心にコツコツ努力する勤勉さを表し、meticulousは細部に極めてこだわる正確さを指します。これらに対しconscientiousは、良心や義務感から手を抜かないという誠実さが動機にある点が特徴です。規則や約束事を誠意を持って守る人にはconscientiousが最適です。
Q. 語源 conscience との関係は?
名詞conscience(良心)に、性質を表す接尾辞-tiousが付いた形容詞です。語源はラテン語で共通の知識や道徳的意識を意味するconscientiaに由来します。言葉の成り立ち通り「良心に従って行動する性質がある」ことを示しており、単に作業が細かいだけでなく誠意を持って行うという核の意味につながっています。
Q. conscientious objectorとは何ですか?
宗教的信念や道徳的良心に基づき、戦争や兵役を拒絶する「良心的兵役拒否者」を指す定型表現です。ここでのconscientiousは几帳面なという意味ではなく、良心(conscience)に従ったという道義的な意味で用いられています。国家の命令よりも自らの良心を優先して武器を持たない人たちを指します。