異分野横断的な

「異分野横断的な」の英語

「異分野横断的な」は英語で interdisciplinary と言います。分野をまたぐチームや研究には cross-disciplinary も自然です。異分野の知識を掛け合わせて新しい発想を生む文脈では cross-pollinating が使えます。

「異分野横断的な」の英語の使い分け

「異分野横断的な」の例文

A cross-pollinating approach led to a breakthrough in product design.

その異分野横断的なアプローチが製品設計のブレークスルーにつながった。

コアイメージ

異分野横断的な、複数の専門領域の視点や技術を組み合わせて問題解決や新規性を生み出すことを指す

英英

Describing an approach that combines knowledge, methods, or perspectives from multiple disciplines to solve problems or generate innovative results.

語源

cross-pollinatingはcross(交差する)とpollinate(受粉する)が結びついてできた語で、分野間の相互作用による創発を比喩的に示す

コラム

  • 異分野横断的なは多様な専門性を結集することを意味し、異なる視点の組み合わせが新しい発想や価値を生む場面で用いられる

「異分野横断的な」のレベル別の例文

「異分野横断的な」を英語にするときのよくある間違い

  • × a interdisciplinary team

    ○ an interdisciplinary team

    interdisciplinary は母音で始まる音なので an を使います。

  • × an cross-disciplinary project

    ○ a cross-disciplinary project

    cross の最初の音は子音なので a を使います。

「異分野横断的な」の英語についてよくある質問

Q. 「異分野横断的な」を英語で一言で言うと?
interdisciplinary が最も一般的です。研究、教育、チームなど幅広い場面で使えます。
Q. interdisciplinary と cross-disciplinary の違いは?
どちらも複数分野にまたがるという意味で、実際には近い意味で使われます。interdisciplinary は学問や研究、cross-disciplinary は活動やチームにもよく使われます。
Q. 「異分野横断的な」をビジネスで言うには?
cross-disciplinary team や interdisciplinary approach が一般的です。分野を越えた協力で新しい発想を生む場合は cross-pollinating ideas も使えます。

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