学際的な

「学際的な」の英語

「学際的な」は英語で interdisciplinary と言います。複数の学問分野を組み合わせる研究やアプローチに使う、やや専門的な表現です。通常は research や approach と共に使い、大学や研究機関の説明でよく見られます。

「学際的な」の英語の使い分け

「学際的な」の例文

The researchers used an interdisciplinary approach to analyze urban pollution.

研究者たちは都市の汚染を分析するために学際的なアプローチを用いた。

コアイメージ

『学際的な』は複数分野の知見や手法を組み合わせて一つの問いに当たることを指す

英英

Pertaining to work that bridges two or more academic disciplines by integrating their perspectives to study a topic or solve a problem.

語源

interdisciplinaryは、inter-(間)とdiscipline(学問)の組合せに由来し、もともとdisciplineに関連する語から派生して複数学問間の関係を示す形容詞となった

コラム

  • interdisciplinaryは通常approachやresearchと共に用いられ、学際的な研究は異なる分野の用いる方法論や視点を組み合わせて新たな知見を生む点が特徴である

「学際的な」のレベル別の例文

「学際的な」を英語にするときのよくある間違い

「学際的な」の英語についてよくある質問

Q. 「学際的な」を英語で一言で言うと?
interdisciplinary と言います。複数の学問分野の知見や方法を組み合わせることを表します。
Q. 「学際的な研究」は英語で何と言いますか?
interdisciplinary research と言います。researchは通常、数えない名詞として使います。
Q. 「学際的なアプローチ」は英語で何と言いますか?
an interdisciplinary approach と言います。複数分野の視点や方法を組み合わせる進め方を指します。

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1