交流させる

「交流させる」の英語

「交流させる」は英語で exchange ideas と言います。人やチームに意見や考えを交換させる場合に使う、最も一般的な表現です。

「交流させる」の英語の使い分け

「交流させる」の例文

Conferences allow researchers to cross-pollinate ideas across fields.

会議は研究者が分野間で意見を交流させることを可能にする。

コアイメージ

異なる分野やグループで考えを交流させることで新しい発想を生む

英英

To cause ideas, practices, or information to be shared between different groups or fields so that new concepts or approaches emerge.

語源

cross-pollinateは、cross(交差・交配)とpollinate(受粉)が結び付いた語で、植物の受粉が異系統間で起こることから比喩的に異分野で意見や技術を交流させて新しい成果を生む意味に拡張された。

コラム

  • 学術やビジネスの文脈で好んで使われ、植物の受粉の比喩として異分野の知見を融合させて新たな発想を生むことを指す

「交流させる」のレベル別の例文

「交流させる」を英語にするときのよくある間違い

  • × We exchanged the teams.

    ○ We helped the teams exchange ideas.

    exchange の目的語には、通常、人やチームではなく意見・情報などを置きます。

  • × We exchanged ideas the teams.

    ○ We had the teams exchange ideas.

    「チームに意見を交換させる」は have や help を使って表します。

「交流させる」の英語についてよくある質問

Q. 「交流させる」を英語で一言で言うと?
意見や考えを交流させるなら、最も一般的なのは exchange ideas です。人やチームにそうさせる場合は、help someone exchange ideas や have someone exchange ideas の形にします。
Q. cross-pollinate は日常会話でも使えますか?
意味は通じますが、異分野の知見を組み合わせて新しい発想を生むという比喩的な、やや専門的な表現です。日常会話では exchange ideas のほうが自然です。
Q. 「交流させる」のビジネスでの言い方は?
部門やチームに意見を交流させる場合は、help departments exchange ideas や encourage teams to exchange ideas などが自然です。cross-pollinate ideas は、異分野の知見を融合させるという特別なニュアンスを加えたい場合に使えます。

「交流させる」と関連する日本語の英語

「交流させる」と語尾違いの言い方

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