燻製ハドック
「燻製ハドック」の英語
「燻製ハドック」は英語で smoked haddock と言います。finnan はスコットランド由来の呼び名で、英国の料理文脈で見られます。finnan haddock もその呼び名の一つですが、一般的な説明には smoked haddock が無難です。
「燻製ハドック」の英語の使い分け
一般的で分かりやすく、料理名や食材名に幅広く使います。
スコットランド由来の呼び名で、英国のレシピやメニューで見かけることがあります。
finnan の別称・言い換えとして使われる表現で、英国料理の説明に見られます。
This shop sells traditional finnan haddock.
例文
コアイメージ
ハドックの切り身を燻煙して塩味と燻香を付けた保存食および調理素材
英英
Smoked haddock, a salted, smoke‑flavored fillet used both as a preserved fish and as an ingredient in dishes such as kedgeree or served on toast.
語源
finnanは、19世紀頃にスコットランドで広まった燻製ハドックの呼び名で、Finnan Haddieという表記が料理名として定着した
コラム
- 燻製ハドックはkedgereeやシチューなど料理の材料として使われることが多く、finnanは調理名としてレシピやメニューで目にする機会が多い
例文
We served finnan haddock with poached eggs for breakfast.
朝食に燻製ハドックをポーチドエッグとともに出した。
コアイメージ
ハドックを燻製にしたスコットランド由来の魚料理で、朝食で卵と合わせることが多い
英英
A Scottish dish of smoked haddock, traditionally cold-smoked over peat, often served at breakfast such as with poached eggs.
語源
finnan haddockは、スコットランド北東部の漁村Findonの名に由来し、haddock(ハドック=タラ類の一種)を燻製にした料理名から生まれた
コラム
- finnan haddockは綴り変化のfinnan haddieとも呼ばれ、英国ではポーチドエッグなどと合わせて朝食として提供されることが多い
例文
コアイメージ
ハドックの身を煙で燻して保存・風味付けした魚料理または食材
英英
Haddock that has been preserved and flavored by smoking, typically served cooked or used in dishes.
語源
smoked haddockは、smoked(燻製にした)とhaddock(北大西洋産の白身魚ハドック)という語の結合で、ハドックを燻して保存・風味付けしたことを表す複合語。
コラム
- 英国では燻製ハドックがkedgereeや魚のチャウダーの材料としてよく使われ、cod(タラ)とは別種の白身魚である点が語彙学習の要点となる
「燻製ハドック」のレベル別の例文
「燻製ハドック」を英語にするときのよくある間違い
× smoke haddock
燻製された魚を表す形容詞には過去分詞の smoked を使います。