例文
コアイメージ
進む途中で段差や物に当たり、向きや速さが一時的に変わるイメージ
関連語
使い方
-
〜にぶつかる
-
bump against
〜にぶつかる
類義語との違い
bump:
体や物が軽くぶつかる、衝撃が小さい場合もある
hit:
力を加えてぶつかり、強い衝撃を伴うことが多い
knock:
軽く当たる・叩く、音を出す目的でも使う
crash:
大きな衝撃で激しくぶつかり、破壊や被害を伴うことがある
collide:
二つの物が激しく衝突し合い、衝突そのものに焦点がある
英英
To hit or knock against something; (of a moving object or vehicle) to jolt or move unsteadily after striking an obstacle.
語源
bumpは、ぶつかったときの「ボンッ」という音をまねた語から動詞になり、「ぶつかる、衝突する」の意味になった。
コラム
- 物や人にぶつかる物理的な動作を表す一方、bump intoは人に偶然出会う意味でも使われ、文脈でどちらか判断する。
例文
コアイメージ
物が移動して対象に当たるという動作を表す動詞句、〜にぶつかる
英英
A phrasal verb meaning to come into contact with another object by hitting it while in motion, often unintentionally.
語源
knock againstは、古英語のknocianなどに由来するknockとagainst(古英語ongēanに由来)の結合で、打ち当たるという字義からそのまま用いられる表現である
コラム
- knock againstは意図せず物が当たる状況に用いられ、人が故意にぶつける場面ではknock (something) againstやknock intoが用いられることが多い