取るに足らなさ

「取るに足らなさ」の英語

「取るに足らなさ」は英語で insignificance と言います。triviality は事柄の些細さを表し、petiteness は物理的な小ささや重要性の低さを表すややまれな語です。puniness は規模や力の小ささを表し、人や案について使うと侮蔑的に響くことがあります。

「取るに足らなさ」の英語の使い分け

例文

She refused to dwell on the petiteness of minor mistakes.

彼女は些細な誤りの取るに足らなさをいつまでも気にしなかった。

コアイメージ

取るに足らなさや物理的な小ささを指す

英英

The quality or state of being small in size or importance; lack of significance or worthiness of attention.

語源

petitenessは、フランス語petit「小さい」+英語の名詞化接尾辞-nessから成り、物理的な小ささや取るに足らなさの意で用いられるようになった。

コラム

  • petitenessは物理的な小ささや重要性の低さを表す語で、意地の悪さを表すpettinessとは意味が異なる

例文

The critics mocked the puniness of the proposal.

評論家たちはその提案の取るに足らなさを嘲笑した。

コアイメージ

取るに足らなさを示す語で、重要度や影響が小さいことや力・体力が弱いことを指す

英英

The state or quality of being puny; smallness, weakness, or lack of importance.

語源

puninessは、形容詞punyに名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、punyは古フランス語puisné(生まれが遅い→弱い)を経て「小さく弱い」を意味するようになった

コラム

  • 批評文や論評で相手や案の価値を軽く扱う際に用いられる語で、人に対して使うと侮蔑的に受け取られることがある

「取るに足らなさ」のレベル別の例文

「取るに足らなさ」を英語にするときのよくある間違い

  • × The proposal's pettiness was obvious.

    ○ The proposal's insignificance was obvious.

    pettiness は普通、意地の悪さや狭量さを表します。

  • × The problem's insignificance was very trivial.

    ○ The problem's insignificance was obvious.

    insignificance と trivial を重ねて使うのは不自然です。取るに足らなさが明らかだと言う場合は was obvious が自然です。

「取るに足らなさ」の英語についてよくある質問

Q. 「取るに足らなさ」を英語で一言で言うと?
insignificance が最も一般的です。重要性や影響が低いことを表します。
Q. insignificance と triviality の違いは?
insignificance は重要性の低さ、triviality は事柄や問題が些細であることに重点があります。
Q. 「取るに足らなさ」を英語のビジネス文書でどう言う?
insignificance が使いやすい表現です。例えば the insignificance of the difference で「その差の小ささ」と言えます。

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