triviality

「triviality」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)トリヴィアリティー

「triviality」の意味

「triviality」の例文

He dismissed the issue as a triviality.

彼はその問題の些細さを理由に、先に進んだ。

「triviality」の複数形

複数形trivialities

「triviality」のレベル別の例文

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「 triviality」のコアイメージ コアイメージ

些細さとして、取るに足らない小さな出来事や事柄を表す性質

「triviality」のよく使う型

「triviality」とよく一緒に使う語

「triviality」のよくある間違い

  • ✕ There are many triviality in the report.

    ○ There are many trivialities in the report.

    manyの後では複数形にし、語尾のyをiesに変える。

「 triviality」の英英 英英

A small or insignificant matter; something of little importance or consequence.

「 triviality」の語源 語源

trivialityは、形容詞trivialに名詞化接尾辞ityが付いて生じ、元は日常的でありふれたことを指す語として発達した

「 triviality」のコラム コラム

  • a trivialityは可算的に用いられて単独で小さな出来事を指すことがあり、文脈で重要性を軽く扱う用途が生じる

「triviality」のよくある質問

Q. trivialityの複数形は?
複数形はtrivialitiesです。些細な事柄が複数ある場合に使います。
Q. trivialityは可算名詞?
「些細なこと」という意味では、a trivialityやtrivialitiesのように可算名詞として使うのが一般的です。「些細さ」という性質を表す場合は、the triviality of Aの形が使われます。
Q. trivialityの発音のコツは?
trivialityは「トリビアリティ」に近く発音し、強勢は「ア」の音節に置きます。
Q. trivialityの意味は?
主に「些細なこと」「取るに足らない物事」を意味する名詞です。形容詞trivial(些細な)に名詞を作る接尾辞-ityがついた単語で、重要性の低さや価値のなさを表します。また、学術や論理学の文脈では「当たり前すぎて議論に値しない自明なこと」という意味でも用いられます。
Q. triviaとtrivialityの違いは?
triviaは「豆知識・雑学」を指し、trivialityは「取るに足らないこと・くだらなさ」を表します。triviaは細かな事実そのものに注目する語ですが、trivialityは価値の低さに焦点を当てる点が異なります。例えば、雑学クイズの内容はtrivia、仕事中のどうでもいい無駄話はtrivialityで表現します。
Q. trivialとtrivialityでアクセントは違う?
アクセントの位置が異なります。形容詞trivialは第1音節を強く発音しますが、名詞trivialityは第3音節にアクセントが移動し、発音記号は/trɪviˈæləti/となります。カタカナでは「トリヴィアラティ」の「ア」を最も強く明瞭に読む点が特徴です。
Q. trivialityの語源は?
ラテン語のtrivialis(三叉路の)が語源です。3つの道が交わる辻(三叉路)は人が多く集まる場所だったことから、「どこにでもある」「ありふれた」という意味に転じ、英語で「些細でくだらないこと」を表すようになりました。雑学を意味するtriviaも同じ起源を持ちます。
Q. 数学や学術でのtrivialityとは?
「自明なこと」や「当たり前すぎて考察に値しない事実」を指します。日常語の「くだらないこと」という侮蔑的なニュアンスとは異なり、例えば方程式の自明な解(すべてが0になる解など)のように、論理的にわざわざ証明するまでもなく明らかな事柄を専門的に表す際に使われます。