反抗

「反抗」の英語

「反抗」は英語で defiance と言います。個人が規則や指示に意図的に逆らう姿勢に使い、集団の反乱なら rebellion、職場や軍隊での命令違反なら insubordination が適切です。

「反抗」の英語の使い分け

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

rebellion

ribéljən

意味

rebellionのイラスト

例文

The rebellion was a fight for freedom.

反乱は自由のための戦いだった。

コアイメージ

規則や権力を拒否して、自分たちのやり方を求めて動き出す様子のイメージ

関連語

使い方

類義語との違い

rebellion: 政府や支配に対する組織的で大規模な反抗
revolt: 政府や権力に対する暴力的・政治的な反抗
uprising: 民衆や地域で起きる突発的・局地的な蜂起

英英

An organized effort to oppose or fight against those in power or their ideas, often involving violence, in order to change the government or leadership of a country.

語源

rebellionは、古フランス語rebellionを経て英語に入った語で意味は「反乱」。もとは動詞rebel(反抗する)から名詞化された

コラム

  • rebellionは政府や支配者に対する集団的な反乱や蜂起を意味し、個人的な不満ではなく組織的な行動や時に武力を伴う状況を指す

defiance

difáiəns

意味

defianceのイラスト

例文

They acted in defiance of the rules.

彼らはルールに対する反抗を示した。

コアイメージ

支配や圧力に対して、拒否や抵抗の姿勢をはっきり示すこと

関連語

使い方

  • in defiance of

    〜を無視して

  • in defiance

    挑戦的に

類義語との違い

defiance: 権威や規則に対する反抗的な態度や行為
disobedience: 命令や規則に従わない具体的な行為
resistance: 圧力や支配に対する抵抗や対抗の行為

英英

An attitude or behavior of refusing to obey orders or rules, showing clear opposition to authority.

語源

defianceは、中世フランス語のdefiance(あえて挑む・拒む)から英語に入った語で、そこから「反抗」を表すようになった

コラム

  • 「反抗」と訳されるが、怒り任せの行為ではなくルールや指示に対する意図的な拒否を表す点が誤解されやすい。

例文

Despite his contrariness, he agreed to help.

彼の反対する態度にもかかわらず、彼は手伝うことに同意した。

コアイメージ

反対する態度と、理由にかかわらず反発する性質を指す

英英

The state or quality of opposing or being contrary; a tendency to resist or disagree.

語源

contrarinessは、ラテン語contra(〜に対して)を語源とするcontraryに名詞化接尾辞-nessが付いて「反対する態度」を表す語である

コラム

  • contrarinessは理由を問わず反対する傾向を表す抽象名詞で、人物の態度や行動の性質を説明するときによく用いられる

例文

Soldiers accused of insubordination faced a court-martial.

不服従を理由に告発された兵士は軍法会議にかけられた。

コアイメージ

不服従:上位者の命令や規則に従わず命令を拒否する行為

英英

Refusal to obey authority or orders, especially within an organization or military, amounting to deliberate disobedience of a superior's directives.

語源

insubordinationは、接頭辞in-(否定)とsubordination(従属)の語形成から来ており、本来の『従属していない』という意味が変化して『命令に従わない』を指すようになった。

コラム

  • 軍隊や職場ではinsubordinationが懲戒理由となり、重大な場合は軍法会議や解雇につながることがある

例文

His perverseness made him reject every helpful suggestion.

彼の偏屈さのせいで、彼はすべての有益な提案を拒んだ。

コアイメージ

偏屈さは期待や常識に反して意図的に反対する性質

英英

The state of being perverse in character or behavior; a disposition to deliberately oppose or reject what is reasonable, expected, or helpful.

語源

perversenessは、ラテン語pervertere(逆に曲げる)に由来する形容詞perverseが名詞化した語で、逆に曲げられた性質から反抗や意地の意味へ発展した

コラム

  • 偏屈さは必ずしも性的な倒錯を指さず、日常では意地や反発の意味で使われることが多い

例文

Despite clear instructions, his recalcitrancy made the project fall behind schedule.

明確な指示にもかかわらず、彼の頑固さがプロジェクトの遅れを招いた。

コアイメージ

権威や指示に従わず、自分の立場を曲げない性質としての頑固さ

英英

a stubborn refusal to obey or comply; persistent resistance to authority or instructions.

語源

recalcitrancyは、ラテン語recalcitrare(後ろへ蹴る)に由来する形容詞recalcitrantに名詞化接尾辞-ancyが付いてできた語で、蹴り返すような抵抗の意味から発展した。

コラム

  • 書き言葉で用いられることが多く、職場や組織での不服従や指示への抵抗を表す場面で使われる。

「反抗」のレベル別の例文

「反抗」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did defiance against the rule.

    ○ He showed defiance of the rule.

    defiance は do ではなく、show defiance of の形で使うのが自然です。

  • × rebellion against my teacher

    ○ defiance of my teacher's instructions

    rebellion は集団的・大規模な反乱を指すことが多く、先生の指示に個人で逆らう場合は defiance が自然です。

「反抗」の英語についてよくある質問

Q. 「反抗」を英語で一言で言うと?
一般的には defiance です。規則や指示に意図的に逆らう姿勢を表します。
Q. defiance と rebellion の違いは?
defiance は個人の反抗的な姿勢、rebellion は政府や支配者に対する集団的な反乱を指すのが一般的です。
Q. 「反抗」のビジネスでの言い方は?
上司や組織の命令への不服従は、フォーマルに insubordination と表現できます。

「反抗」と関連する日本語の英語

「反抗」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

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