但し条項

「但し条項」の英語

「但し条項」は英語で proviso と言います。契約書や規則などで、適用条件や例外を加える条項を指す正式な語です。一般的な「条件」なら condition が使えます。

「但し条項」の英語の使い分け

「但し条項」の例文

The contract contained a proviso favoring one party.

契約には一方に有利な但し書きが含まれていた。

provisoのイラスト

コアイメージ

取り決めに条件や例外を加えて、適用範囲や制限を決める

使い方

  • with the proviso that

    〜という条件付きで

類義語との違い

proviso: 但し書き。文書や契約で付ける限定や条件
condition: 条件。ある事が成立するための必要な要件
term: 条項・期間。契約で定められる内容や期間

英英

A clause or stipulation in an agreement or legal document that specifies a condition, exception, or limitation.

語源

provisoは、ラテン語provisum(あらかじめ定められたもの)に由来し、中世ラテン語を経て英語化した語で、文書中の条件や例外を示す「但し書き」を指す。

コラム

  • 契約書や公式文で with the proviso that の形で現れ、後に続く条件が適用範囲を決める短い条項として働く。

「但し条項」のレベル別の例文

「但し条項」を英語にするときのよくある間違い

「但し条項」の英語についてよくある質問

Q. 「但し条項」を英語で一言で言うと?
proviso が最も直接的な表現です。契約書や規則などで、条件や例外を加える条項を指します。
Q. proviso と clause の違いは?
clause は契約書などの条項全般を指します。proviso は、その中でも条件や例外を付け加える条項です。
Q. 「但し条項」のビジネス文書での言い方は?
正式には proviso が使えます。「…という条件付きで」は with the proviso that に続けて表します。

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