例文
コアイメージ
契約文では特定の取り決め=条項を、文では主語と動詞を持つ節を指す区切り
関連語
使い方
-
関係節
-
contract clause
契約条項
-
confidentiality clause
機密保持条項
類義語との違い
clause:
文では節、契約文では個別の取り決めを指す条項
term:
契約上の取り決めや期間を指し、条項群を表す場合が多い
condition:
契約適用の前提となる要件や制約を表す語
article:
法律文で章より下位の条文や項目を指す語
英英
A section of a written law, contract, or legal document that focuses on a specific topic, or a group of words that includes a subject and a verb, typically forming part of a sentence.
語源
clauseは、ラテン語clausulaが古フランス語clauseとして英語に借用された言葉で、文や契約の中の区切り=条項を意味する
コラム
- clauseは文法で「節」を意味することもあるが、契約文で用いられる場合は法律的な条件や取り決めを指す点が重要
例文
コアイメージ
契約書などに書かれた、特定の条件や約束を示す一文
関連語
使い方
-
make provisions for
〜に備える
-
provision for
〜の用意
-
under the provisions of
〜の規定によって
類義語との違い
provision:
契約や法律で定められた書面の条項
condition:
契約や状況での条件や前提
term:
契約の条項のほか、期間や用語を指す語
requirement:
満たすべき必須の条件や規定
英英
A clause in a legal document that states a particular condition, requirement, or rule.
語源
provisionは、もともと「備え・食料の用意」を意味し、やがて備えを整えるという考えが法の文に使われ「規定、条項」を表す単語になった
コラム
- 契約や規約の本文ではprovisionが条項を指すことが多く、clauseやtermと同義かどうかは文脈で判断する必要がある