例文
She tends to forget her homework.
彼女は宿題を忘れがちだ。
コアイメージ
行動や結果に小さな傾きがあり、同じことを選びやすくなる
類義語との違い
tend to do:
習慣や癖で~しがちだと示し、強い断定はしない
be likely to:
tend toより確率が高い表現でやや断定的
be prone to:
悪い結果に使われやすく否定的な傾向を示す
be apt to:
似ているが性格や性質による傾向を表すことが多い
英英
To have a habit of doing something or to be likely to do something.
語源
tend to doは、tendは傾向があること、toは動詞を導く印、doはすること。傾向を表すtendに行動を示すto doを続けることで「~しがちだ」という意味になる
コラム
- tend to do は習慣や癖などの傾向を示す弱い表現で、頻度を断定する always や definitely とは置き換えられない
例文
コアイメージ
ある方向や行動に自然と傾き、そうなりやすい状態
関連語
使い方
-
prone to
〜しがちだ
類義語との違い
prone:
ある結果や行動が起こりやすい傾向がある
likely:
出来事が起こる可能性が高い
inclined:
人の意思や好みによって〜しがちな傾向がある
英英
Having a tendency to do something or to be likely to experience or be affected by something; often used with "to".
語源
proneは、ラテン語pronus「前へ傾いた」から入り、もともと体が前に倒れる状態を指し、そこから比喩的に「~しやすい、傾向がある」の意味になった
コラム
- prone to+名詞/動名詞で『〜しがち』を表し、health、error、injuryなど具体語が続くと対象が明確になり、続く語で意味が分かる。