叱責する

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tell off をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
相手の間違いや悪い行いに対して、言葉で厳しく注意や非難をする
関連語
使い方
-
rebuke somebody for
〈人〉を〜したことで叱責する
-
rebuke somebody
〈人〉を叱責する
類義語との違い
rebuke:
劇や小説で登場人物を厳しくしかる硬い語感
scold:
感情を込めて個人的に強く叱る
reprimand:
公式な場や上司が正式に厳しく叱る
英英
To speak to someone in a serious way because they have made a mistake or done something wrong.
語源
rebukeは、古フランス語などから英語に借用され、最初は相手を押し返す行為を示し、転じて言葉で強く責める=「~を叱責する」の意味になった
コラム
- 劇や小説で登場人物が厳しくしかる場面に合う硬い語感があり、日常会話ではscoldなどが代わりに使われることが多い
例文
コアイメージ
言葉で相手の間違いや悪い行いをはっきり指摘する行為
関連語
使い方
-
reprimand somebody for
〈人〉を〜したことで叱責する
類義語との違い
reprimand:
公式・目上が正式に強く叱責する
scold:
感情を伴い親や上司が強く叱る
criticize:
行為や考えを問題として批判する
英英
To tell someone in a serious way that their actions are wrong or unacceptable.
語源
reprimandは、ラテン語reprimere(re=後ろ+premere=押す)から来て、「押し戻す」が転じて「~を叱責する」の意味になった。
コラム
- ビジネスや学校での公式な注意や懲戒の場面で用いられ、口頭でも書面でも記録に残ることが多い
例文
コアイメージ
失敗や過失を厳しく責めて是正を促す
英英
to reprimand someone firmly for wrongdoing or poor performance, often to urge correction
語源
take to taskは、'to task'が「責務を課す・問いただす」の意味を持ち、takeと結びついて相手に責任を問い詰めるという意味に発展した
コラム
- 口語と書き言葉の両方で用いられるがフォーマル寄りの場面でも使われ、原因を示すfor〜が後に続くことが多い
例文
She upbraided him for being late.
彼女は遅刻したことで彼を叱責した。
コアイメージ
叱責する/非難するという意味で、相手の行為を強く責めることを表す
英英
To express strong disapproval of someone’s behavior, reproaching them harshly for a fault or mistake.
語源
upbraidは、中英語のupbraiden(up-+braiden)から生じ、up-が非難の強さを増す役割を果たして叱責の意味になった
コラム
- upbraidは相手の過ちを強く責める語であり、書き言葉や公式な文脈で用いられることが多い