「mi」の例文例文
「mi」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Tu peux jouer un mi à la guitare ?
ギターでミの音を弾ける?
- 中級(B1〜B2)
Cette corde est mal accordée, elle devrait sonner comme un mi.
この弦はチューニングが狂っていて、本来はミの音が出るはずです。
- 上級(C1〜C2)
Le concerto s'ouvre sur un accord magistral en mi mineur qui captive immédiatement l'auditoire.
その協奏曲は聴衆を一瞬で引き込むホ短調の見事な和音で幕を開ける。
- 日常会話
Attends, donne-moi le mi pour que je m'accorde.
待って、音を合わせるからミの音を出して。

ゲームで覚える・約 1 分
mi をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「mi」のコアイメージコアイメージ
音階でレとファの間にある音の高さ
「mi」の使い方使い方
「mi」とよく一緒に使う語
「mi」の類義語との違い類義語との違い
mi: 音名ミで、レとファの間に位置する音高を表す。
note: 楽譜上で示される個々の音を指す。
son: 耳で聞こえる音そのものを指す。
ton: 音の高低を表す語。
「mi」のフランス語での定義フランス語での定義
Note de musique située entre ré et fa dans la gamme diatonique, employée en solfège comme nom de la troisième note.
「mi」の語源語源
中世のソルフェージュに由来し、グイード・ダレッツォが用いたラテン語の讃歌 Ut queant laxis の3行目「mira」の頭節から取られた音名である。
「mi」のコラムコラム
- 日常の会話では音楽の話題で単独の音名として使われ、« un mi » や « en mi » で音高や調を示すことが多く、接頭辞の mi-(「半」を表す)と綴りが同じため文脈で区別する必要がある。
「mi」のよくある間違い
✕ Une mi grave résonne dans la pièce.
○ Un mi grave résonne dans la pièce.
音名の「mi」は男性名詞なので、日本語にない名詞の性に合わせて冠詞は「un」とします。
✕ Les mis résonnent dans la pièce.
○ Les mi résonnent dans la pièce.
音名の「mi」は複数でも形が変わらず、日本語では表さない複数の形をフランス語の名詞のように「mis」としません。