「ré」の例文例文
「ré」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Cette corde de guitare donne la note ré.
このギターの弦はレの音を出します。
- 中級(B1〜B2)
Le professeur demande aux violonistes d'accorder soigneusement leur corde de ré.
先生はバイオリン奏者たちに、レの弦を丁寧にチューニングするよう求めています。
- 上級(C1〜C2)
Cette symphonie composée en ré majeur se distingue par son introduction majestueuse et ses cuivres éclatants.
ニ長調で作曲されたこの交響曲は、荘厳な導入部と華やかな金管楽器の響きによって際立っています。
- 日常会話
Attention, ton ré est un peu trop aigu, réessaie.
気をつけて、君のレの音は少し高すぎるから、もう一度やってみて。

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ré をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「ré」のコアイメージコアイメージ
歌や楽器で基準音の次に聞こえる、二番目の高さの音
「ré」の使い方使い方
「ré」とよく一緒に使う語
「ré」の類義語との違い類義語との違い
ré: 歌や楽器で基準音の次に聞こえる、二番目の高さの音。
note: 楽譜で示される一つの音で、歌や楽器で出す高さを表す。
ton: 声や音の高低という感覚を指す語。
hauteur: 音がどれだけ高いか低いかという度合いを表す語。
do: ドレミの最初の音で、音階の一つの高さを示す。
「ré」のフランス語での定義フランス語での定義
Nom masculin pour la syllabe solfégique qui indique le deuxième degré d'une gamme, utilisé pour nommer la note ré.
「ré」の語源語源
中世のソルフェージュ体系は聖歌『Ut queant laxis』の各行頭音節に由来し、2行目の語句 Resonare fibris の Re から音名 ré が生じ、フランス語の音名として定着した
「ré」のコラムコラム
- 日常会話では主に音楽の場面で使われ、歌の指示などでは「chanter le ré」のように定冠詞とともに使って特定の高さを示すことが多い
「ré」のよくある間違い
✕ Je chante la ré.
○ Je chante le ré.
音名の「ré」は男性名詞なので、定冠詞は「le」を使います。「note」が女性名詞なので「la」と迷いやすいです。
✕ Je chante le re.
○ Je chante le ré.
音名は「ré」と書き、最後の「é」を省きません。日本語の「レ」にはこの綴りの違いが表れないため、省きやすいです。