Vous m'avez facturé ~ de trop.
意味
解説
余分に請求されたことの指摘。店員や窓口に対して具体的な金額や項目を挙げて誤請求の訂正を求める場面で使う、やや直接的だが冷静な表現
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうレストランの会計時やホテルのチェックアウト、買い物のレシートを確認した際に使います。店員や窓口の担当者に対し、請求額が本来より多いことを冷静かつ明確に指摘して訂正を求める表現です。角を立てずに事実を伝える落ち着いたトーンを持っています。
言い換え・似た表現
Il y a une erreur sur l'addition.
お会計に間違いがあります。 (相手を直接責めずにミスを指摘する定番表現です。)
Je crois que vous avez compté cet article deux fois.
この商品を二重に計算されていると思います。 (二重請求を具体的に指摘する丁寧な言い方です。)
Vous m'avez compté dix euros en trop.
10ユーロ多く計算されています。 (動詞を変えた、ほぼ同義の口頭でよく使う表現です。)
言われたときの返し方
Désolé, je vais corriger ça tout de suite.
申し訳ありません、すぐに修正いたします。
Ah pardon, laissez-moi vérifier la facture.
失礼いたしました、請求書を確認させてください。
よくある間違い
✕ Vous m'avez facturé trop dix euros.
○ Vous m'avez facturé dix euros de trop.
「数量 + de trop」の語順で「余分な〜」を表すためです。