Vous m'avez facturé ~ de trop.

Vous m'avez facturé ~ de trop.のイラスト

意味

あなたは私に〜を余分に請求しました。

解説

余分に請求されたことの指摘。店員や窓口に対して具体的な金額や項目を挙げて誤請求の訂正を求める場面で使う、やや直接的だが冷静な表現

例文

Vous m'avez facturé 20 euros de trop.

あなたは私に20ユーロを余分に請求しました。

Je suis désolé, je vérifie la facture tout de suite.

申し訳ありません、すぐ請求書を確認します。

使う場面・ニュアンス

ふつうレストランの会計時やホテルのチェックアウト、買い物のレシートを確認した際に使います。店員や窓口の担当者に対し、請求額が本来より多いことを冷静かつ明確に指摘して訂正を求める表現です。角を立てずに事実を伝える落ち着いたトーンを持っています。

言い換え・似た表現

  • Il y a une erreur sur l'addition.

    お会計に間違いがあります。 (相手を直接責めずにミスを指摘する定番表現です。)

  • Je crois que vous avez compté cet article deux fois.

    この商品を二重に計算されていると思います。 (二重請求を具体的に指摘する丁寧な言い方です。)

  • Vous m'avez compté dix euros en trop.

    10ユーロ多く計算されています。 (動詞を変えた、ほぼ同義の口頭でよく使う表現です。)

言われたときの返し方

  • Désolé, je vais corriger ça tout de suite.

    申し訳ありません、すぐに修正いたします。

  • Ah pardon, laissez-moi vérifier la facture.

    失礼いたしました、請求書を確認させてください。

よくある間違い

  • ✕ Vous m'avez facturé trop dix euros.

    ○ Vous m'avez facturé dix euros de trop.

    「数量 + de trop」の語順で「余分な〜」を表すためです。

「Vous m'avez facturé ~ de trop.」のよくある質問

Q. 波線部分には何を入れますか?
具体的な金額や品物の数量を入れます。例えば「5ユーロ多く」なら cinq euros、「コーヒー1杯分多く」なら un café のように名詞をそのまま置きます。全体の語順は「名詞 + de trop」となります。
Q. もっと丁寧に言いたい場合は?
文頭に Il me semble que...(〜のように思われます)や Excusez-moi, mais...(すみませんが)を付け加えると、相手を責める響きが和らぎ、より丁寧で角の立たない伝え方になります。

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