J'ai une intolérance à ~.

J'ai une intolérance à ~.のイラスト

意味

私は〜に対する不耐症がある。

解説

特定の食材で体調を崩す体質を示す。飲食の際に注意を促す表現で、必ずしも免疫反応のアレルギーと同義ではない

例文

On prend un verre ce soir ?

今晩、飲みに行く?

J'ai une intolérance à l'alcool.

私はお酒に対する不耐症がある。

ゲームで覚える・約 1 分

J'ai une intolérance à ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつうレストランやカフェでの注文時、または知人宅に食事に招かれた際に使います。乳糖やグルテンなど、特定の食材を摂取すると消化不良や体調不良を起こす体質であることを、店員やホストへ事前に落ち着いて伝える表現です。

言い換え・似た表現

  • Je suis intolérant au lactose.

    私は乳糖不耐症です。 (形容詞を用いたより直接的な言い方です(女性は末尾にe)。)

  • Je ne tolère pas le gluten.

    私はグルテンを受け付けません。 (動詞を用いて、体が特定の成分を受け付けないと伝える表現です。)

  • J'ai une allergie à l'arachide.

    私は落花生アレルギーがあります。 (免疫反応を伴う危険なアレルギーを明確に伝える表現です。)

言われたときの返し方

  • D'accord, je vais vérifier les ingrédients en cuisine.

    かしこまりました。厨房で食材を確認してまいります。

  • Dans ce cas, je vous conseille ce plat sans produits laitiers.

    それでしたら、乳製品不使用のこちらの料理がおすすめです。

よくある間違い

  • ✕ J'ai une intolérance de gluten.

    ○ J'ai une intolérance au gluten.

    原因となる成分の前には前置詞「de」ではなく「à」を用います。

  • ✕ 重篤な食物アレルギーがあるときにこのフレーズを使う

    ○ Je suis allergique à ~(私は〜のアレルギーです)

    不耐症とアレルギーは医学的に異なるため、命に関わる場合はアレルギーと明言します。

「J'ai une intolérance à ~.」のよくある質問

Q. アレルギーとの使い分けはどうすべきですか?
蕁麻疹や呼吸困難など免疫反応を伴う危険な症状には必ず「allergie」を使ってください。消化不良や腹痛など、体質的に合わない場合は「intolérance」を使います。外食先で安全を最優先したい場合は「allergie」と伝えたほうが厳重に対応してもらえます。
Q. 後ろに名詞を続けるときの冠詞のルールは?
前置詞「à」の後に定冠詞を伴うため、名詞の性・数に合わせて縮約が起きます。男性名詞なら「au lactose」、女性名詞なら「à la caféine」、母音始まりなら「à l'arachide」となります。

このフレーズの単語を英語では

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