L'addition est incorrecte.

L'addition est incorrecte.のイラスト

意味

お会計が間違っています。

解説

会計の誤りを指摘する短い断定表現。カジュアルにも使えるが、丁寧に言うと柔らかく伝わる

例文

L'addition est incorrecte. Je crois qu'il y a une erreur.

お会計が間違っています。合計に誤りがあると思います。

Pardon, je vais contrôler la facture.

失礼しました、請求書を確認します。

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使う場面・ニュアンス

ふつうレストランやカフェでレシートを確認した際、頼んでいない品目が含まれていたり金額が合わなかったりした時に使います。店員に対して直接的に誤りを伝える表現のため、やや毅然とした響きになります。角を立てたくない場合はクッション言葉を添えるのがおすすめです。

言い換え・似た表現

  • Il y a une erreur dans l'addition.

    お会計に間違いがあります。 (事実のみを客観的に伝える最も一般的で使いやすい表現です。)

  • Je crois qu'il y a une petite erreur sur la note.

    伝票に少し間違いがあるようなのですが。 (控えめな前置きを入れて柔らかく指摘する丁寧な言い回しです。)

  • Ce n'est pas le bon montant.

    金額が合っていません。 (合計金額の違いをはっきりと指摘する直接的な表現です。)

言われたときの返し方

  • Ah pardon, je vérifie tout de suite.

    あ、申し訳ありません。すぐに確認いたします。

  • Excusez-moi, je vous apporte la nouvelle addition.

    失礼いたしました。新しいレシートをお持ちします。

よくある間違い

  • ✕ L'addition est fausse.

    ○ Il y a une erreur dans l'addition.

    意味は通じますが、表現として少々きつすぎたり不自然に響いたりするため避けた方が無難です。

「L'addition est incorrecte.」のよくある質問

Q. もっと角を立てずに伝えるには?
冒頭に「失礼ですが(Excusez-moi)」を付けたり、「〜だと思うのですが(Je crois que...)」と前置きしたりすると柔らかくなります。「頼んでいないものがある」と具体的に伝えるのも角が立たずおすすめです。
Q. 伝票のことは何と呼びますか?
飲食店の会計伝票は「ラディシオン(l'addition)」または「ラ・ノート(la note)」と呼びます。どちらを使っても自然に通じますが、支払いを頼む際は「ラディシオン」が最も一般的です。

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