C'est trop épicé.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や家族とのカジュアルな食事の席で、料理が想像以上に辛くて食べられないときに使います。驚きや困惑をストレートに伝える表現で、親しい間柄での日常会話にぴったりです。
言い換え・似た表現
C'est un peu trop fort pour moi.
私には少し辛すぎます。 (レストランでも使える角の立たない丁寧な表現です。)
Ça pique trop !
舌がピリピリして辛すぎる! (刺激でヒリヒリする感覚を表すくだけた言い方です。)
C'est très épicé.
とても辛いです。 (「限界を超えている」という不満を含まない客観的な表現です。)
言われたときの返し方
Ah bon ? Moi, je trouve ça très bon.
本当? 私はすごく美味しいと思うよ。
Bois un peu d'eau ou mange du pain.
お水を少し飲むか、パンを食べなよ。
Tu veux goûter autre chose ?
何か別のものを食べる?
よくある間違い
✕ C'est trop piquant pour moi.(唐辛子以外の料理にも多用する)
○ C'est trop épicé. / C'est trop fort.
フランス語の「ピカン」は主に舌を刺すような強い辛味を指すため、香辛料全般の辛さには「エピセ」や「フォール」が無難です。