Pourriez-vous me montrer où j'ai fait ~ ?

Pourriez-vous me montrer où j'ai fait ~ ?のイラスト

意味

私が〜した箇所を教えていただけますか?

解説

自分の改善点を示してほしい依頼。作文や発表などのどの部分を直すべきか具体的に示してほしい場面で使う礼儀正しい表現。

例文

Pourriez-vous me montrer où j'ai fait des erreurs dans ma rédaction ?

私が作文でどこを間違えたか教えていただけますか?

Oui, je vous montre où améliorer votre rédaction : commencez par cette phrase.

はい、改善箇所をお見せします。まずこの文から直してください。

使う場面・ニュアンス

丁寧語学学校の先生や職場の同僚・上司に、添削された作文や書類の指摘箇所を具体的に尋ねる場面で使います。どこに誤りがあるのかをピンポイントで確認し、改善につなげたいときに適した、控えめで非常に礼儀正しい表現です。

言い換え・似た表現

  • Pouvez-vous me dire où sont mes erreurs ?

    私の間違いがどこにあるか教えていただけますか? (直接法を用いた標準的で自然な依頼表現です。)

  • Tu pourrais me montrer où je me suis trompé ?

    どこを間違えたか教えてくれる? (友人や親しい同僚に尋ねるときのカジュアルな表現です。)

  • Pourriez-vous m'indiquer ce qu'il faudrait corriger ?

    どこを直すべきかご教示いただけますか? (ビジネスなどでも使える、より改まった丁寧な表現です。)

言われたときの返し方

  • Bien sûr, regardons cela ensemble.

    もちろんです、一緒に見てみましょう。

  • Oui, c'est surtout à la deuxième page qu'il y a un souci.

    はい、特に2ページ目に気になる点があります。

よくある間違い

  • ✕ Pourriez-vous m'enseigner où j'ai fait une erreur ?

    ○ Pourriez-vous me montrer où j'ai fait une erreur ?

    「教える」に学問等を指導する動詞を用いるのは不自然です。

「Pourriez-vous me montrer où j'ai fait ~ ?」のよくある質問

Q. 文末にはどんな言葉が続きますか?
最も一般的なのは「間違い」を意味する「une erreur(ユヌ・エラーる)」です。「des fautes(複数形の間違い)」などもよく使われます。自分が具体的に何をした箇所かを示す名詞を続けます。
Q. 直説法より条件法を使う理由は何ですか?
「Pouvez-vous」ではなく条件法の「Pourriez-vous」を使うことで、相手に対する遠慮や配慮が加わり、より柔らかく丁寧な響きになるためです。目上の人や指導者に尋ねる際にぴったりの表現になります。

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