Nous travaillerons sur ~.

Nous travaillerons sur ~.のイラスト

意味

私たちは〜に取り組みます。

解説

何かに取り組む意思を示す表現。計画や課題の対象を示して、これから行う作業や研究の範囲を伝える場面で使う、改まった場でも日常会話でも使える中立的な言い方。

例文

Tu sais sur quoi on va travailler ce semestre ?

今学期何に取り組むか分かる?

Nous travaillerons sur le projet de recherche.

私たちは研究プロジェクトに取り組みます。

使う場面・ニュアンス

ふつう仕事の会議やプロジェクトの打ち合わせで、今後の課題や作業計画を共有する際によく使われます。上司や同僚、顧客など幅広い相手に対して使え、前向きにテーマへ取り組む姿勢を客観的かつ明確に伝えることができます。

言い換え・似た表現

  • On va travailler sur ce projet.

    私たちはこのプロジェクトに取り組みます。 (近接未来と主語を使った、口語で非常に一般的な表現です。)

  • Nous nous pencherons sur cette question.

    私たちはこの問題について検討します。 (課題を詳しく調査・検討するという、やや改まった表現です。)

  • Nous allons nous occuper de ce dossier.

    私たちがこの案件を担当します。 (自分が責任を持って処理・対応するというニュアンスです。)

言われたときの返し方

  • Parfait, tenez-moi au courant de votre avancée.

    素晴らしいですね、進捗状況を知らせてください。

  • Très bien, bon courage pour ce travail.

    分かりました、その作業を頑張ってください。

よくある間違い

  • ✕ Nous travaillerons à ce problème.

    ○ Nous travaillerons sur ce problème.

    特定のテーマや課題に取り組む場合、前置詞は通常「シュル」を使います。

「Nous travaillerons sur ~.」のよくある質問

Q. 単純未来と近接未来の違いは何ですか?
単純未来を使うと、公式な計画や文書、改まった会話に適した落ち着いた響きになります。一方、「アレル」を使う近接未来は、これからすぐ取りかかるニュアンスや、日常会話で親しみやすい印象を与えます。
Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
主に「プロジェクト」「問題」「新製品」などの名詞が続きます。具体的な作業内容そのものというよりは、検討や開発の「対象となるテーマや課題」を導く目的で名詞を置くのが一般的です。

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