Nous supposons que ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧学術論文、ビジネスのプレゼンテーション、公式な報告書などでよく用いられます。議論を進めるための前提条件を論理的に提示する場面に適しており、改まった響きを持ちます。確信の度合いは文脈によって「仮にそう置く」程度から「高い確率で見込む」まで幅があります。
言い換え・似た表現
Nous partons du principe que tout est prêt.
すべて準備が整っているという前提に立ちます。 (議論の強固な出発点・前提として置く表現です。)
Nous présumons qu'il a accepté l'offre.
私たちは彼が提案を受け入れたと推測します。 (一定の根拠や確率に基づいて推定するニュアンスです。)
On admet que la situation va changer.
状況は変わるものと仮定します。 (日常会話でも使える、より平易な言い回しです。)
言われたときの返し方
C'est une hypothèse tout à fait raisonnable.
それは極めて妥当な仮定ですね。
Et si cette condition n'était pas remplie ?
もしその条件が満たされない場合はどうなりますか?
「Nous supposons que ~.」のよくある質問
Q. 後ろに接続法は使えませんか?
肯定文では原則として直接法を使います。確実ではない仮定であっても直接法を用いるのが一般的です。ただし、否定文や疑問文に変化して疑いの度合いが強まる場合には、後ろに接続法が用いられることがあります。
Q. 日常会話で使っても自然ですか?
日常会話では主語に「私たち」を用いるとやや堅苦しく聞こえます。普段の会話で同じ意味を表したいときは、主語を「オン」に変えて表現したり、単に「〜だと思う」を意味する別の動詞に言い換えたりする方が自然です。
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