Nous approuvons le devis sous réserve de ~ .

Nous approuvons le devis sous réserve de ~ .のイラスト

意味

当社は〜を条件に見積書を承認します。

解説

条件に応じて承認を保留する表現。支払いや検査など具体的な要件が満たされ次第、正式に承認することを示す事務的表現

例文

Le client a payé ?

顧客は支払いを済ませましたか?

Nous approuvons le devis sous réserve de la réception du paiement.

はい、支払いの受領を条件に見積書を承認します。

使う場面・ニュアンス

丁寧取引先から届いた見積書に対して、特定の条件付きで合意を伝えるビジネスメールなどで使います。相手との契約交渉を進める場面で用いられ、無条件の承認ではなく、支払い期日や仕様変更といった前提条件のクリアを求める事務的で明確なニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • Nous acceptons le devis sous condition de validation par notre direction.

    当社役員の承認を条件として見積書を受諾します。 (社内承認を条件にする際によく使われる表現です。)

  • Nous donnons notre accord sur ce devis, à condition que le délai soit respecté.

    納期が守られることを条件に、この見積書に合意します。 (接続詞を用いて具体的な条件を提示する表現です。)

  • Le devis est validé sous réserve des modifications demandées.

    要望した修正を条件として、見積書を承認します。 (受動態を用いた、より簡潔で客観的なビジネス表現です。)

言われたときの返し方

  • Bien noté. Nous vous ferons parvenir le devis mis à jour dans les plus brefs délais.

    承知いたしました。できるだけ早く修正した見積書をお送りします。

  • Merci pour votre accord de principe. Nous attendons la confirmation de ces éléments.

    基本合意をいただきありがとうございます。それらの条件の確認をお待ちしております。

よくある間違い

  • ✕ sous réserve que + 直説法

    ○ sous réserve de + 名詞 / sous réserve que + 接続法

    「sous réserve de」の後には名詞が続き、文を続ける場合は接続法にする必要があります。

「Nous approuvons le devis sous réserve de ~ .」のよくある質問

Q. 「sous réserve de」の後には何を置きますか?
基本的には名詞を置きます。「sous réserve de votre confirmation(お客様のご確認を条件として)」のように使います。動詞を続けたい場合は、名詞形に言い換えるか「sous réserve que +接続法」の形にします。
Q. 完全な承認を伝える場合はどう言いますか?
条件を付けずに承認する場合は、条件の節を省いて「Nous validons votre devis.(お見積書を承認します)」や「Nous acceptons votre devis tel quel.(お見積書をそのまま受諾します)」とシンプルに伝えます。

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