Je porte ~.
意味
解説
目の前の装いを説明する言い方だ。観光や移動中に服やコート、靴など自分の服装を簡潔に伝えるときに使う、くだけた場面でも問題ない日常表現。
例文
Je porte une veste imperméable.
私はレインジャケットを着ています。
Bonne idée, il va peut-être pleuvoir.
いいね、雨が降るかもしれない。
使う場面・ニュアンス
ふつう待ち合わせ相手に自分の服装を伝えて見つけてもらうときや、今身につけているものを説明する場面で使います。友人同士はもちろん、店員とのやり取りなどでも使える自然で標準的な表現です。服だけでなく靴や帽子、香水などにも幅広く用いられます。
言い換え・似た表現
J'ai mis un manteau noir.
黒いコートを着てきました。 (「着た」という過去の動作に焦点を当てる言い方です。)
Je suis en jean.
ジーンズをはいています。 (「〜を着た状態にある」を表す、日常会話で多用される表現です。)
Je suis habillé en bleu.
青い服を着ています。 (服装全体の色や雰囲気を伝えたいときによく使います。)
言われたときの返し方
Ça vous va très bien.
とてもよくお似合いですよ。
D'accord, je vous vois !
了解です、見えましたよ!
よくある間違い
✕ Je porte.
○ Je porte une veste.
動詞 porter は他動詞なので、何を着ているか目的語が必要です。
✕ Je m'habille un manteau.
○ Je porte un manteau.
s'habiller は後ろに直接衣服の名詞を置くことができません。