À quelle porte dois-je ~ ?

À quelle porte dois-je ~ ?のイラスト

意味

どのドアを〜すればよいですか?

解説

どのドアに向けて何をすべきか尋ねる表現。ノックなど直接ドアに触れる行為をどこでするか確認するときに使い、礼儀正しい頼み方だ

例文

À quelle porte dois-je frapper ?

どのドアをノックすればよいですか?

Frappez à la porte numéro trois.

3番のドアをノックしてください。

ゲームで覚える・約 1 分

À quelle porte dois-je ~ ? をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧オフィスや集合住宅、公共施設などを訪れた際に、どの扉をノックしたり呼び鈴を鳴らしたりすべきかを確認する場面で使います。受付係や居合わせた人に対して、丁寧で落ち着いたニュアンスで尋ねることができます。

言い換え・似た表現

  • À quelle porte est-ce que je dois frapper ?

    どのドアをノックすればよいですか? (日常会話で非常によく使われる標準的な表現です。)

  • À quelle porte dois-je frapper ?

    どのドアをノックするべきでしょうか? (倒置を用いた改まった響きのある言い方です。)

  • C'est à quelle porte qu'il faut s'adresser ?

    どちらのドアでお尋ねすればよいですか? (強調構文を用いた、ややくだけた自然な表現です。)

言われたときの返し方

  • C'est la deuxième porte à gauche.

    左側の2番目のドアです。

  • Frappez à la porte du fond, s'il vous plaît.

    突き当たりのドアをノックしてください。

よくある間違い

  • ✕ Quelle porte dois-je frapper ?

    ○ À quelle porte dois-je frapper ?

    ドアを叩くは前置詞の「à」を伴う動詞句のため、文頭に必要です。

「À quelle porte dois-je ~ ?」のよくある質問

Q. 後ろに続く動詞は何ですか?
最も代表的なのは「ノックする」を意味する「frapper」です。文脈に応じて「呼び鈴を鳴らす(sonner)」なども使えます。いずれも動詞の原形をそのまま後ろに続けます。
Q. 搭乗口を尋ねる時も使えますか?
空港の搭乗口は「porte d'embarquement」と言いますが、この表現はノックなど扉への動作を尋ねるニュアンスが強いため、搭乗口を聞く際は「C'est quelle porte ?」など別の表現を使います。

このフレーズの単語を英語では

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