Êtes-vous la personne en charge de ~ ?

Êtes-vous la personne en charge de ~ ?のイラスト

意味

〜の担当者ですか?

解説

ある業務の担当者かを確認する簡潔な質問表現。授業登録や申請など行政的な手続き相手を探す場面でよく使い、丁寧だが固すぎない印象を与える。相手が担当でなければ担当部署を教えてもらう流れになる。

例文

Êtes-vous la personne en charge de l'inscription aux cours ?

授業登録の担当者ですか?

Oui, je m'en occupe cette semaine.

はい、今週その担当をしています。

使う場面・ニュアンス

丁寧大学の窓口や役所、企業の受付などで、特定の申請や手続きの担当者を探している際に使います。初対面の職員やスタッフに対して用いる表現で、失礼にならず簡潔に用件の担当かどうかを確認できます。

言い換え・似た表現

  • Vous êtes en charge des inscriptions ?

    履修登録をご担当されていますか? (倒置を使わない話し言葉で、少し柔らかい響きです。)

  • Qui est responsable de ce dossier ?

    この案件の責任者はどなたですか? (誰が担当なのかを直接尋ねる、やや事務的な表現です。)

  • C'est vous qui vous occupez des visas ?

    ビザの手続きを担当されているのはあなたですか? (日常会話でよく使われる、自然で親しみやすい表現です。)

言われたときの返し方

  • Oui, tout à fait. En quoi puis-je vous aider ?

    はい、そうです。どのようなご用件でしょうか?

  • Non, ce n'est pas moi. Adressez-vous au guichet trois, s'il vous plaît.

    いいえ、私ではありません。3番窓口へ行っていただけますか。

よくある間違い

  • ✕ Êtes-vous le charge de ce projet ?

    ○ Êtes-vous en charge de ce projet ?

    担当しているという状態は、前置詞を使った決まり文句で表します。

「Êtes-vous la personne en charge de ~ ?」のよくある質問

Q. 他の自然な尋ね方はありますか?
より口語的で一般的な表現として、動詞を使った言い方があります。手続きや業務の話題では、そちらのほうが日常会話では頻繁に耳にします。
Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
前置詞の後には名詞が続きます。業務名や「登録」「予約」といった名詞を置くだけでなく、動詞の原形を続けて「〜することを担当しているか」と尋ねることもできます。

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