Êtes-vous la personne en charge de ~ ?
意味
解説
ある業務の担当者かを確認する簡潔な質問表現。授業登録や申請など行政的な手続き相手を探す場面でよく使い、丁寧だが固すぎない印象を与える。相手が担当でなければ担当部署を教えてもらう流れになる。
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧大学の窓口や役所、企業の受付などで、特定の申請や手続きの担当者を探している際に使います。初対面の職員やスタッフに対して用いる表現で、失礼にならず簡潔に用件の担当かどうかを確認できます。
言い換え・似た表現
Vous êtes en charge des inscriptions ?
履修登録をご担当されていますか? (倒置を使わない話し言葉で、少し柔らかい響きです。)
Qui est responsable de ce dossier ?
この案件の責任者はどなたですか? (誰が担当なのかを直接尋ねる、やや事務的な表現です。)
C'est vous qui vous occupez des visas ?
ビザの手続きを担当されているのはあなたですか? (日常会話でよく使われる、自然で親しみやすい表現です。)
言われたときの返し方
Oui, tout à fait. En quoi puis-je vous aider ?
はい、そうです。どのようなご用件でしょうか?
Non, ce n'est pas moi. Adressez-vous au guichet trois, s'il vous plaît.
いいえ、私ではありません。3番窓口へ行っていただけますか。
よくある間違い
✕ Êtes-vous le charge de ce projet ?
○ Êtes-vous en charge de ce projet ?
担当しているという状態は、前置詞を使った決まり文句で表します。