驚愕
意味
- 女性名詞 驚愕
- 名 呆然
- 名 唖然
例文
コアイメージ
重大な知らせを聞いて一瞬言葉を失い、体が固まって反応できない状態。
関連語
使い方
類義語との違い
stupeur: 重大な知らせを聞いて一瞬言葉を失い体が固まって反応できなくなるほどの強い驚愕。
surprise: 予想していなかった出来事に接して感じる驚き。
étonnement: 意外な事実や出来事に出会って感じる驚き。
choc: 精神に強い衝撃を与え、動揺や混乱を招くほどの激しい驚き。
consternation: 言葉を失ってぼう然とするほどの困惑を伴う驚き。
フランス語での定義
État d'étonnement profond empêchant toute réaction ou parole, généralement provoqué par un événement inattendu.
語源
フランス語 stupeur はラテン語 stupor(呆然)に由来し、ラテン語動詞 stupēre「驚いて動けなくなる」に結びついて中世フランス語を経て現代仏語になった。
コラム
- 書き言葉で使われることが多く、日常会話で軽い驚きを表す際は「étonné」や「bouche bée」がよく使われる。

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stupeur をゲームで覚えよう
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「驚愕」はフランス語で何と言う?
「驚愕」に最もぴったりなフランス語は女性名詞の stupeur です。予想外の出来事や衝撃的な知らせによって、思考や動きが止まって呆然としてしまうほどの強い驚きを表します。日常会話の軽い「びっくり」ではなく、息をのむような重大な場面や書き言葉などで使われます。
使い分け
- stupeur
衝撃的な出来事により、言葉を失って呆然とするほどの強い驚愕を表します。報道や改まった文章、物語などでよく用いられます。
La nouvelle a provoqué la stupeur générale.
その知らせは全員に驚愕をもたらした。
よくある間違い
✕ J'ai eu une stupeur.
○ J'ai été frappé de stupeur. / Je suis tombé dans la stupeur.
stupeur はavoirと直接結びつかず、frappé de などの定型表現をとるのが自然です。