騾馬
意味
- 男性名詞 騾馬
- 名 ラバ
例文
コアイメージ
ロバと馬の特徴を合わせ持ち、重い荷を長く運ぶために使われる丈夫な動物
使い方
類義語との違い
mulet: ロバと馬の掛け合わせとして生まれ、重い荷を長く運ぶために用いられる丈夫な動物。
âne: 耳が長く力持ちで、荷物を運んだり農作業に使われる家畜。
cheval: 人が乗ったり荷を引いたりするために飼われる大型の動物。
フランス語での定義
Animal hybride issu du croisement d'un âne et d'une jument, utilisé comme bête de somme pour porter des charges et réputé pour sa robustesse en terrain difficile.
語源
ラテン語の mulus(騾馬)に由来し、中世のフランス語形を経て現代フランス語の mulet になった
コラム
- 日常会話では実物に触れる機会は少ないが、慣用表現「têtu comme une mule(頑固)」など比喩で出る点に注意

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「騾馬」はフランス語で何と言う?
「騾馬(ラバ)」に相当する最も一般的で標準的なフランス語は mulet です。オスのロバとメスの馬の交配によって生まれる一代雑種を指し、日常会話から学術的な文脈まで幅広く使われます。なお、生物学的な雌雄を厳密に区別する場合には雌専用の形も存在します。
使い分け
- mulet
騾馬を表す標準的かつ日常的な語です。荷物を運ぶ動物としてのほか、比喩として頑固な人を指す際にも用いられます。
Le mulet porte de lourdes charges sur la montagne.
ラバは山の上で重い荷物を運びます。
よくある間違い
✕ Il est têtu comme un cheval.
○ Il est têtu comme un mulet.
日本語の「馬鹿正直」等の感覚で馬を使わず、頑固の比喩にはラバを用います。