鐘
意味
- 女性名詞 鐘
- 名 ベル
例文
コアイメージ
中が空洞で叩くと響く、丸みのある金属製の器具。
関連語
使い方
類義語との違い
cloche: 内部が空洞で叩くと金属音が響く、時間や合図を知らせるための器具。
sonnette: ボタンや紐で鳴らして呼び出す、玄関などに付ける小型の鈴またはベル。
sonnerie: 電話やドアベルなどで実際に鳴る音を表す名詞。
grelot: 衣類や飾りに付ける、チリンと鳴る小さな鈴。
フランス語での定義
Objet métallique creux, généralement suspendu et muni d'un battant, qui produit un son reconnaissable quand on le frappe et sert à appeler, avertir ou marquer l'heure.
語源
中世ラテン語cloccaから来ており、さらにケルト語の古形(古アイルランド語clocc)からの借用で、元来は「鳴る物」を指した。
コラム
- 鐘の音の動作は通常sonnerで表され、誰かが鳴らす場合はfaire sonnerやsonner la clocheといった表現が使われる。

ゲームで覚える・約 1 分
cloche をゲームで覚えよう
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「鐘」はフランス語で何と言う?
「鐘」を意味する最も一般的なフランス語は cloche です。教会の鐘や時報の鐘、呼び鈴など、大小を問わず金属製の中空のベル全般を指して日常的に広く使われます。イースター(復活祭)の時期に空を飛んでお菓子を運んでくるとされる伝統的な鐘も、この単語で表されます。
使い分け
- cloche
教会や学校、寺院などの鐘全般を指す最も基本的な語です。形が鐘に似た料理用の保温カバーなどを指すこともあります。
Les cloches de l'église sonnent.
教会の鐘が鳴っています。
よくある間違い
✕ frapper la cloche
○ sonner la cloche
「鐘を鳴らす」は frapper(たたく)ではなく sonner を使います。