金
意味
- 男性名詞 金
- 名 お金
例文
コアイメージ
小銭や手元にある少額の現金、気軽に使える金を連想させる語感。
関連語
使い方
類義語との違い
fric: 手元にある小銭や少しの現金、気軽に使える金を指すくだけた語。
argent: 支払いや貯金などに使う通貨や資産としての金銭全般を指す正式な語。
thune: くだけた口語で使う、日常的な金銭を指す俗語。
blé: くだけた口語で使う、金銭を指す俗語。
sous: 小額の硬貨や小遣いを指すくだけた表現。
フランス語での定義
Nom masculin familier désignant l'argent, en particulier la petite somme ou l'argent liquide que l'on a sous la main.
語源
俗語として成立し19世紀末から記録され、正確な語源は不明であるが一部で fricot(食事)などから派生した可能性が論じられている。
コラム
- 友人間の会話や日常の口語で自然に使えるが、新聞の経済記事や公式文書では軽く聞こえるため避けられ、代わりに argent が使われることが多い。

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「金」はフランス語で何と言う?
「金」に相当するフランス語には標準的な語もありますが、日常会話の俗語としてよく使われるのが fric です。日本語の「金(カネ)」や「ゼニ」といったくだけたニュアンスを持ち、親しい間柄でのくだけた会話で頻繁に用いられます。改まった場や公の場では使わず、口語表現として使い分けます。
使い分け
- fric
日常会話で使われる非常にくだけた俗語です。日本語の「カネ」や「銭」に近く、親しい友人との会話で金銭全般を指します。
Il a gagné beaucoup de fric.
彼は大金を稼ぎました。
よくある間違い
✕ ビジネスの場で「Notre entreprise manque de fric.」と言う
○ Notre entreprise manque d'argent.
fric はくだけた俗語のため、公の場やビジネスでは不適切です。